# 相対電源比率の適正維持による電力調達価格高騰の抑制｜グリムス（3150）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「夏季・冬季における電力需要の増加による電力市場価格の上昇の影響を抑制するため、発電事業者との相対取引による調達量を適正に維持することで、調達価格高騰リスクの低減を図っております。」 — 発電事業者との相対取引による調達量を適正に維持し、季節的な市場価格上昇の影響を抑制する手段を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期累計期間において電力調達における相対電源の比率を高めましたが」 — 電力調達価格の高騰リスクを抑える施策として、当第3四半期累計期間に相対電源の比率を高めたと具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2021-q3)
- FY2025-H1 前進 「相対電源の確保等のリスクヘッジ施策による調達価格の抑制等により、売上高・利益ともに増加いたしました。」 — 相対電源を確保する施策を実施し、調達価格の抑制と小売電気事業の増益につながったと説明している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2024-h1)
- 2026-08-05 前進 「前期と同様、当社が顧客転嫁せずリスクを負っている割合よりも多くの割合を相対電源と先物でリスクヘッジ済み」 — 相対電源に加えて先物取引を用いたヘッジ状況を、通期計画との関係で具体的に示している。 (https://komori.app/company/3150/disclosure/20260805510114)
