# グリムス（3150） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3150/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BSHL.pdf

## 事業

グリムスは、エネルギー関連のソリューションを中心に複数の事業セグメントを展開しており、2017年4月1日からの第2四半期累計期間において「エネルギーコストソリューション事業」「スマートハウスプロジェクト事業」「小売電気事業」「インキュベーション事業」の4区分へ報告セグメントを変更しました。大きな事業としては、電力の取次・省エネ機器の販売・リース、住宅用太陽光発電・蓄電池等エネルギー関連商品の販売、インターネット経由の商品販売、報告セグメント間の内部取引を含む多様な収益源を有しています。第2四半期累計期間の業績は、売上高は4,152百万円（前年同四半期比11.1%増）、営業利益は556百万円（前年同四半期比増）、経常利益は590百万円（前年同四半期比増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は379百万円（前年同四半期比増）となりました。小売電気事業を新たに区分化した第2四半期累計期間における、セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。エネルギーコストソリューション事業の売上高は2,107百万円、スマートハウスプロジェクト事業は1,661百万円、小売電気事業は363百万円、インキュベーション事業は20百万円。セグメント別の利益は、エネルギーコストソリューション事業が692百万円、スマートハウスプロジェクト事業が94百万円、小売電気事業は-4百万円、インキュベーション事業は-9百万円となっています。なお、ストック収益の基盤としてメガソーラー2基を中心とする太陽光発電所による売電収益は安定的です。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,380百万円。期首からの現金増加は261百万円でした。

## 数字

- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
