# グリムス（3150） 2027年３月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3150/disclosure/20260804509096
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3150

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.2％増、営業利益が11.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の85円から93円に増加しています。

## 会社が挙げた理由

事業用太陽光発電システムへの経営資源集中と販売拡大、系統用蓄電所2基の本稼働、小売電気事業における契約口数・販売量の増加、市場価格上昇による販売単価上昇、相対電源価格低下による原価上昇幅の抑制が業績向上の理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8532,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1987,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 57.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":68}
- 総資産: {"value":27172,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37174,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":7928,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":5376,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":93,"change":8,"change_rate":9.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギーソリューション事業":{"value":3511515,"unit":"千円","yoy_pct":-9.1},"小売電気事業":{"value":5020777,"unit":"千円","yoy_pct":22.4}}
- セグメント別利益: {"エネルギーソリューション事業":{"value":1418839,"unit":"千円","yoy_pct":5.7},"小売電気事業":{"value":754610,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66823,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":942,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":707,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":23837200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":712800,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業用太陽光発電システムへの経営資源集中と販売拡大、系統用蓄電所2基の本稼働、小売電気事業における契約口数の増加に伴う販売量の増加、市場価格上昇による販売単価の上昇、相対電源価格低下による原価上昇幅の抑制。一般消費者向け販売からの撤退によりエネルギーソリューション事業の売上高は減少したが、法人向け事業を主軸にしたことで営業利益率が上昇し、セグメント利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,532百万円」、通期予想は「37,174百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,987百万円」、通期予想は「7,900百万円」。売上高は「8,532百万円」、通期予想は「37,174百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比7.2％増」、営業利益「11.5％増」、経常利益「11.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「10.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「8,532百万円（前年同期比7.2％増）」、営業利益「1,987百万円（前年同期比11.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,987百万円」、経常利益「1,988百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,333百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,900百万円」「対前期増減率10.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当「85.00円」、2027年3月期予想「93.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益942千円」、特別損失「固定資産除却損707千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」で「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エネルギーソリューション事業のセグメント利益「前年同期比5.7％増」、小売電気事業「4.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高「8,532,293千円」、営業利益「1,987,325千円」。前年同期の売上高「7,962,880千円」、営業利益「1,781,999千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「71.1％」、前期末「68.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約口数の増加に伴う販売量の増加」、「事業用太陽光発電システムを成長の主軸として経営資源を集中し、販売を拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2基の蓄電所が本稼働を開始」、「売上高は3,511百万円」「セグメント利益は1,418百万円」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営資源を集中し、販売を拡大」、「リスクヘッジを徹底し」、「契約口数の増加を目指し、収益基盤の拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「実際の業績は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「8,532百万円」、営業利益「1,987百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の動向、エネルギー価格や資源価格の上昇、市場金利の上昇に伴う経済への影響懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間（自2025年4月1日至2025年6月30日）」と「当第1四半期連結累計期間（自2026年4月1日至2026年6月30日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「伊賀バッテリーパーク及び豊橋バッテリーパークⅡ」の「2基の蓄電所が本稼働を開始」。」）
