# グリムス（3150） 2026年３月期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3150/disclosure/20260515536017
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3150

## 何が変わったか

2026年3月期は、事業用太陽光発電システムの販売拡大や小売電気の契約口数増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、住宅向け販売の縮小により売上高は通期計画を下回ったが、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

事業用太陽光発電システムの販売拡大、小売電気事業の契約口数増加、販売量の増加、容量市場拠出金の負担減少などにより利益が増加した。住宅用太陽光発電システム・蓄電池は一般消費者向け販売の縮小により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":33936,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":7152,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":7289,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 純利益: {"value":4896,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 売上総利益率: {"value":"34.6%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"21.1%","前年同期比":"+1.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37174,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11871,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7928,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5376,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ES事業":{"売上高":{"value":14693,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"売上総利益":{"value":7947,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":5032,"unit":"百万円","yoy_pct":11}},"小売電気事業":{"売上高":{"value":19242,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"売上総利益":{"value":3804,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}},"管理共通費":{"営業利益":{"value":-766,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"68.0%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":93,"単位":"円","内訳":{"中間":28,"期末":65}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%程度・目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1959,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業で全国6箇所の蓄電所を順次稼働、需給調整市場を主軸としたストック収益基盤の構築、蓄電池のクロスセル強化、小売電気事業での積極的な人材投資、独自燃調費制度と相対電源・先物によるリスクヘッジ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」の列に売上高、ES事業、小売電気事業、営業利益などの増減額・増減率を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「計画比 +1百万円」、売上高は「計画比 ▲1,880百万円」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2026/3期（実績）」および「2026/3期中間期（実績）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新」「過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027/3期業績予想（2026年5月15日発表）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因（前期比）」「営業利益の増減要因（計画比）」の図に、ES事業、小売電気事業、要因別の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業用太陽光発電システムの販売拡大」「契約口数が前期末63千口から当期末73千口」「販売量の増加による粗利増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」「売上総利益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売量の増加による粗利増加 ＋569」「市況変動の差引による粗利減少 ▲873」「容量市場の粗利影響…＋622」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「住宅用太陽光発電システム・蓄電池…▲791百万円」「電力小売 ▲144百万円」「計画比 ▲1,880百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「販売電力量は前年比112%成長を計画」「年間稼働率は52.7%」「平均13円/kWh程度」「計画の市場価格は…TOCOM電力先物価格を…加重平均」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「電力市場価格の動向に不透明性があるものの」「中東情勢により市場価格が高騰」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「6基の系統用蓄電所が順次稼働開始する予定」「今期も過去最高利益の更新を見込みます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期実績と2027年3月期予想、事業施策を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高圧蓄電所…全国で6箇所推進」「6箇所全て2027年3月期にフル寄与する予定」「積極的な人材投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約口数…73千口」「販売量648,235MWh」「年間稼働率52.7%」「市場開拓率…1.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約口数…63千口から…73千口」「販売量…621,796から648,235」「事業用太陽光…26/3期約1,800件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量（MWh）」および「価格：円/kWh」の表を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材投資を行う」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低圧電力…約600万件」「顧客候補約60万件」「市場開拓率は依然1.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025/3期より配当性向40％を目安として配当を実施」「中間配当28円＋期末配当65円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当予想と配当性向が中心。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末62.3％ → 当期末68.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲1,959」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算概要」「業績ハイライト」「業績予想」「事業の進捗状況」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順次稼働開始する予定」「予想しております」「更新を見込みます」「市場価格の動向に不透明性があるものの」。」）
