# クリエイトＳＤホールディングス（3148） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-15
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3148
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWS3.pdf

## 事業

クリエイトＳＤホールディングスは、ドラッグストア事業を軸に、有料老人ホーム事業およびデイサービス事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間末時点における売上高は140,728百万円（前年同期比7.5%増）、営業利益は6,680百万円（同9.4%増）、経常利益は6,873百万円（同9.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,667百万円（同9.1%増）となっている。ドラッグストア事業は小商圏での利便性向上を継続的に推進し、調剤部門の伸長と販促の見直しにより売上総利益率を改善。新規出店はドラッグストア分野で20店舗、契約期間満了に伴う閉店は2店舗、経営効率化の観点から1店舗を閉鎖した。調剤薬局の新規出店はドラッグストアへ併設薬局を5店舗開局。併設薬局を含む調剤薬局の閉局は、ドラッグストアへの併設薬局1店舗と調剤専門薬局1店舗の計2店舗。有料老人ホーム事業には介護人材不足等の市場環境があるものの、イベント充実やペット可の部屋等の特徴を訴求して入居率の向上を図っている。デイサービス事業は、平成30年4月の介護報酬の実質減額改定の影響を踏まえ、1日型大規模デイサービスセンター1施設の開設と、2施設の定員拡大を実施した。期末の店舗・施設数は、ドラッグストア576店舗、調剤薬局は調剤専門薬局35店舗・ドラッグストアへの併設薬局153店舗の合計188店舗、有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター40施設となっている。なお、事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。

## 数字

- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
