# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2026年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20260709590801
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高497,128百万円、営業利益23,970百万円となり、前年同期比で増収増益でした。2027年5月期はさらに増収増益を見込み、年間配当予想も93円から96円へ増配しています。

## 会社が挙げた理由

EDLP施策の継続により既存店売上が前年を上回り、調剤薬局店舗数の増加や医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により処方箋応需枚数・単価が堅調に推移しました。増収による荒利額の確保と販管費の適正コントロールも増益要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":497128,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":23970,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":25232,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16990,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- １株当たり当期純利益: 263円00銭
- 売上高営業利益率: {"当期":4.8,"前期":4.9,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":255350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":154321,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25435,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20405,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5678,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36699,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":541000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"１株当たり当期純利益":"263円15銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":96,"change":3,"change_rate":3.2,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年5月期実績":35.4,"2027年5月期予想":36.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6442,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1538,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":109,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1538,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":109,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社サンエフ","株式会社八百半ホールディングス","株式会社八百半フードセンター"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社サンエフ"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 2217078
- 業績の増減要因: EDLP施策の継続により既存店売上が前年を上回り、調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により処方箋応需枚数・単価が堅調に推移した。増収効果による荒利額の確保と販管費の適正コントロールも増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年５月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2026年５月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2027年5月期の通期予想は記載されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「497,128百万円（前年同期比8.8%増）」、営業利益は「23,970百万円（前年同期比5.9%増）」、経常利益は「25,232百万円（前年同期比7.8%増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「16,990百万円（前年同期比8.3%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は8.8%増、営業利益の前年同期比は5.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,970百万円、経常利益25,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,990百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年5月期の営業利益は23,970百万円、2027年5月期通期予想は25,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年５月期の年間配当金合計は93.00円、2027年５月期予想は96.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年5月期の配当性向は35.4%、純資産配当率は4.0%、2027年5月期予想の配当性向は36.5%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「1,658百万円」、内訳に「減損損失1,538百万円」があり、特別利益合計は「109百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,538百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年5月期の売上高営業利益率は4.8%、2025年5月期は4.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期60.4%、2025年5月期60.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは25,435百万円、前年同期は23,625百万円。「前年同期比1,810百万円の収入増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上は引き続き前年を上回って推移」「売上・客数ともに好調に推移」「処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「33店舗の出店」「計9店舗の閉鎖」「ドラッグストア811店舗」「調剤薬局は…合計873店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「EDLP…施策の継続推進」「近隣医療機関との連携強化」「各種加算の算定強化」「販管費の適正コントロールに努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」、見通しについて「回復が期待される」「予想しております」「実際の実績は…異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年６月１日～2026年５月31日）」および売上高497,128百万円、営業利益23,970百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとした地政学リスク」「金融資本市場の変動」「より一層の競争激化」「調剤報酬および薬価改定による収益押下げリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載される一方、連結業績には前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および商品部門別売上実績には売上高・仕入実績等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア811店舗」「調剤薬局…合計873店舗」「介護付有料老人ホーム2施設、半日型デイサービスセンター37施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年５月期を最終年度とする中期経営計画『Next STAGE 2030』の達成に向け、各種施策を推進しております。」」）
