# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2026年5月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20260109531843
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は90円に設定されている。

## 会社が挙げた理由

EDLP施策により既存店売上が前年を上回り、調剤薬局店舗数の増加や近隣医療機関との連携強化などにより処方箋応需枚数・処方箋単価が堅調に推移した。また、株式会社八百半ホールディングスおよび株式会社サンエフを連結子会社化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":241926,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":11106,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":11691,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7885,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 122.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.3%","前期末":"60.3%"}
- 総資産: {"value":245101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10818,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10220,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2042,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35902,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":491500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":24100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":90,"change":12,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3035,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社八百半ホールディングス","株式会社八百半フードセンター","株式会社サンエフ"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 2217078
- 業績の増減要因: EDLP施策の継続推進により既存店売上が前年を上回った。調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により処方箋応需枚数・処方箋単価が堅調に推移し、八百半ホールディングスおよびサンエフの連結子会社化も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は241,926百万円、通期予想は491,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高241,926百万円・営業利益11,106百万円、通期予想の売上高491,500百万円・営業利益24,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.6％増、営業利益6.2％増、経常利益8.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高241,926百万円（前年同期比7.6％増）、営業利益11,106百万円（同6.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,106百万円、経常利益11,691百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,885百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は78.00円、2026年5月期予想は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計53百万円、特別損失合計63百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失の内訳は固定資産除却損、固定資産圧縮損、店舗閉鎖損失引当金繰入額などで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高241,926百万円・営業利益11,106百万円、前年同期の売上高224,806百万円・営業利益10,462百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期60.3％、2025年5月期60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は10,818百万円（前年同期比593百万円の収入減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上は引き続き前年を上回って推移」「処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドラッグストア16店舗を出店、4店舗を閉鎖、調剤薬局14店舗を開局、サンエフから調剤専門薬局9店舗を取得。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「EDLP施策の継続推進」「近隣医療機関との連携強化」「各種加算の算定強化」「M&Aを活用した店舗網の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期の連結業績予想につきましては、現時点では2025年7月14日に公表した業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年11月30日」、売上高241,926百万円、営業利益11,106百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇による個人消費の減速懸念、地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動」「競合各社の出店や価格競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で各項目について「対前年中間期増減率」が示され、売上高は前年同期比7.6％増と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「（1）生産、受注及び販売の状況」とあるが、記載内容は「販売実績」「仕入実績」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア799店舗」「調剤薬局は…合計861店舗」「介護付有料老人ホーム2施設、半日型デイサービスセンター37施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年5月期を最終年度とする新中期経営計画『NextSTAGE2030』を策定し、目標達成に向けた各種施策を推進しております。」」）
