# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2026年5月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20251002567538
種別: 決算
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の78円から90円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

物販部門ではEDLP施策の継続により既存店売上と客数が好調に推移した。調剤部門では調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により、処方箋応需枚数と処方箋単価が堅調に推移したほか、既存店改装、新規出店、株式会社サンエフの子会社化にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":121586,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":5633,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":5908,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3996,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- １株当たり当期純利益: 61.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.3,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":234515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":143848,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":491500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":24100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":90,"change":12,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1459,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社サンエフ"],"除外":0,"除外社名":[],"重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 2217078
- 業績の増減要因: EDLP施策の継続推進により既存店売上および客数が好調に推移。調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化により処方箋応需枚数および処方箋単価が堅調に推移。既存店改装、新規出店、株式会社サンエフの子会社化も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高121,586百万円、通期予想491,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益5,633百万円、通期営業利益予想24,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.7％増、営業利益6.6％増、経常利益8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高121,586百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益5,633百万円（同6.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,633百万円、経常利益5,908百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,996百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,100百万円、対前期増減率6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当78.00円、2026年5月期予想90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額と配当予想の修正有無は記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入22百万円、特別損失は固定資産圧縮損22百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高121,586百万円・営業利益5,633百万円、前年同期の売上高113,898百万円・営業利益5,284百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末61.3％、前期末60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上および客数は引き続き好調に推移」「処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドラッグストア5店舗を出店し4店舗を閉鎖、調剤薬局8店舗を開局、サンエフの調剤専門薬局9店舗を取得。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「EDLP施策の継続推進」「既存店の競争力強化」「多様な店舗形態による新規出店にも取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年8月31日」の期間と、売上高121,586百万円、営業利益5,633百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇による個人消費の減速懸念、地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動」「競合各社の出店や価格競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が記載され、売上高は6.7％増、営業利益は6.6％増と示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「販売実績」「仕入実績」が記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数はドラッグストア788店舗、調剤薬局842店舗、介護事業は有料老人ホーム2施設・デイサービスセンター37施設。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年5月期を最終年度とする新中期経営計画『NextSTAGE2030』を策定し、目標達成に向けた各種施策を推進しております」。」）
