# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2025年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20250711512703
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2025年5月期は、既存店の売上・客数や調剤部門の好調、新規出店などを背景に、売上高と各利益が前年を上回った。2026年5月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の64円から90円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

EDLP施策の継続による既存店売上・客数の好調、調剤部門の処方箋応需枚数・単価の堅調、新規出店や既存店舗の改装、経費抑制などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":457093,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":22625,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":23414,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15685,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- １株当たり当期純利益: 242円82銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"4.9%","前期":"4.8%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"60.3%","前期末":"60.2%"}
- 総資産: {"value":236561,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23625,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20700,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3390,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37346,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":491500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":24100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 32.1%（2025年5月期実績）、35.7%（2026年5月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"神奈川県":{"当期":277843,"前期":258601,"unit":"百万円"},"東京都":{"当期":63197,"前期":59593,"unit":"百万円"},"静岡県":{"当期":48799,"前期":45988,"unit":"百万円"},"千葉県":{"当期":42486,"前期":36540,"unit":"百万円"},"その他":{"当期":24766,"前期":21605,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5675,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":950,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":208,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":950,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":208,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"解約損失引当金繰入額","value":371,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":67,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 2217058
- 業績の増減要因: EDLP施策の継続推進により既存店売上・客数が好調に推移し、調剤部門では処方箋応需枚数・処方箋単価が堅調に推移した。40店舗の新規出店、既存店舗の改装・増床、調剤薬局の開局、人員コントロールや新物流センターの稼働などの経費抑制にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年５月期 決算短信」「2025年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高457,093百万円（前年同期比8.2%増）、営業利益22,625百万円（11.9%増）、経常利益23,414百万円（12.1%増）、親会社株主に帰属する当期純利益15,685百万円（14.6%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.2%増、営業利益は前年同期比11.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,625百万円、経常利益23,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,685百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年5月期営業利益22,625百万円、2026年5月期通期営業利益予想24,100百万円（対前期増減率6.5%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年５月期の年間配当金は78.00円、2026年５月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,635百万円、減損損失950百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失950百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年5月期4.9%、2024年5月期4.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年5月期60.3%、2024年5月期60.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年5月期23,625百万円、2024年5月期21,034百万円。「前年同期比2,590百万円の収入増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上・客数は好調に推移いたしました」「処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「40店舗の出店」「計5店舗の閉鎖」「計37店舗を開局」「当連結会計年度末の当社グループの店舗数はドラッグストア787店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価上昇」「価格競争の激化」を挙げ、自社施策として「EDLP施策の継続推進」「新規出店」「経費抑制」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内景気は緩やかな回復が期待される」「厳しい経営環境が続くと想定されます」「実際の実績は、様々な要素によりこれら業績予想とは異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年５月31日」の対象期間と、売上高457,093百万円、営業利益22,625百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇による個人消費の減速懸念や地政学リスク」「競争激化やＭ＆Ａ・業界再編」「診療報酬・薬価改定による押下げリスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、各業績項目に対前年同期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア787店舗」「調剤薬局は…合計455店舗」「介護付有料老人ホーム2施設、半日型デイサービスセンター37施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画の達成に向けて」と記載され、「2026年５月期を起点とする新中期経営計画を策定中」と説明されている。」）
