# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2025年5月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20250402507738
種別: 決算
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の64円から68円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

EDLP施策の継続、併設調剤薬局の店舗数増加、既存店売上の堅調な推移、食品の品揃え強化、新規出店に加え、人時コントロールや物流拠点の新設・再配置による生産性向上・経費抑制に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":339469,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":16431,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":16944,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11185,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- １株当たり当期純利益: 173.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":222195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":457600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":22400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":68,"change":4,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4057,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"解約損失引当金繰入額","value":407,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 2217058
- 業績の増減要因: EDLP施策の継続推進および併設調剤薬局の店舗数増加により既存店売上が堅調に推移したこと、新規出店、食品の品揃え強化、人時コントロールや物流効率改善に取り組んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は339,469百万円、通期予想は457,600百万円。対象期間は2024年6月1日から2025年2月28日までの第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は339,469百万円、営業利益は16,431百万円。通期予想は売上高457,600百万円、営業利益22,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.4％増、営業利益5.4％増、経常利益5.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.4％増、営業利益は同5.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,431百万円、経常利益16,944百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は22,000百万円、第3四半期累計営業利益は16,431百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は64.00円、2025年5月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計113百万円、特別損失合計568百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高339,469百万円、営業利益16,431百万円。前年同期は売上高313,119百万円、営業利益15,588百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年5月期第3四半期の自己資本比率62.1％、2024年5月期60.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「併設調剤薬局の店舗数増により、既存店売上は物販部門・調剤薬局部門ともに堅調に推移いたしました。」また、「29店舗の出店を行いました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドラッグストア29店舗を出店、5店舗を閉鎖、併設調剤薬局26店舗を開局したと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「EDLP施策の継続推進」「調剤薬局の併設」「食品の品揃え強化」「人時コントロール」「物流拠点の新設および再配置」に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高339,469百万円…となりました」と断定する一方、「先行きは依然として不透明な状況が続いております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2025年2月28日」。売上高339,469百万円、営業利益16,431百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇による個人消費の減速懸念」「競合各社の出店や価格競争の激化」「大手同士の業界再編」などの記載がある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア776店舗、調剤薬局444店舗、介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター37施設、新規出店29店舗、調剤薬局26店舗開局と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画の達成に向けて、調剤併設型ドラッグストアを中心とした既存エリアのドミナント深耕を継続しつつ…推進しております。」」）
