# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2024年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20240708545485
種別: 決算
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2024年5月期は、既存店の売上・客数の伸長などにより増収増益となった。2025年5月期も増収増益を見込み、年間配当は前期の52円から68円へ増配する予想としている。

## 会社が挙げた理由

総合感冒薬や化粧品関連の需要回復、食品を中心とした価格訴求の強化、調剤併設店舗数の増加や処方箋応需枚数の堅調な推移により、既存店の売上・客数が伸長した。荒利率は前年を下回ったものの、増収効果による荒利額の確保と、人件費をはじめとした販管費コントロールに取り組んだ結果、増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":422330,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":20227,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":20882,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13691,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 215円61銭
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.2%","前期末":"59.7%"}
- 総資産: {"value":216481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21034,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20207,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-140,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37812,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":457600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":22400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":68,"change":16,"change_rate":30.8,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":"29.7%","次期予想":"30.3%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4995,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 1,284百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":73,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":26,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":1284,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":36,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":165,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":73,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: 2024年6月18日に第2回・第3回新株予約権を取得し、2024年6月30日に消却することを決議した。取得総額は15百万円で、業績への影響は軽微と見込まれている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 2576458
- 業績の増減要因: 総合感冒薬・化粧品関連の需要回復、食品を中心とした価格訴求の強化、調剤併設店舗数の増加、風邪・インフルエンザ流行による急性期処方の増加、コロナ5類移行による受診控えからの回復により売上・客数が伸長した。荒利率は前年を下回ったが、増収効果による荒利額の確保と販管費コントロールにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年５月期 決算短信」「2024年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.9％増、営業利益は7.0％増、経常利益は7.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は5.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高422,330百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益は20,227百万円（前年同期比7.0％増）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,227百万円、経常利益20,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,691百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年5月期営業利益は20,227百万円、2025年5月期通期営業利益予想は22,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は52.00円、2025年5月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計1,604百万円」「減損損失1,284百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,284百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年5月期の売上高営業利益率は5.0％、2024年5月期は4.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年5月期60.2％、2023年5月期59.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは21,034百万円で、「前年同期比2,049百万円の収入増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上・客数は大きく伸長」「処方箋応需枚数は堅調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ドラッグストアの新規出店につきましては、43店舗の出店」「計8店舗閉鎖」と記載され、商品部門別売上実績も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価上昇」「価格競争の激化」、自社施策として「EDLP施策を継続推進」「販管費コントロールに取り組んだ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「経済活動の緩やかな回復が期待される」「業績を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」、通期予想は「2024年６月１日～2025年５月31日」とされ、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「業界の垣根を越えたより一層の競争激化」「診療報酬・薬価改定による押下げリスク等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年６月１日～2024年５月31日」と前年同期比の業績数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月18日に取得し、2024年６月30日に消却することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、注記事項、その他の販売実績に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア752店舗」「調剤薬局は…合計418店舗」「介護付有料老人ホーム２施設、半日型デイサービスセンター37施設」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画の達成に向けて、調剤併設型ドラッグストアを中心とした…ドミナント深耕を継続」と記載されている。」）
