# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 通期業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20240408567055
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を27円から37円へ引き上げ、年間配当を64円とする増配予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間では、感染対策商材の需要減があった一方、行動規制緩和による総合感冒薬・化粧品需要の増加、物価上昇下での消費者の選別消費に対応したEDLP施策の継続により、売上高・利益が当初予想を上回って推移したため。加えて、第4四半期には営業関連の先行投資と業績連動の従業員還元を計画している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":404100,"revised_forecast":423550,"change":19450,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19240,"revised_forecast":20980,"change":1740,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19800,"revised_forecast":21600,"change":1800,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13950,"change":950,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":205.64,"revised_forecast":218.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月 10 日
- 前期実績: {"売上高":"380,963百万円","営業利益":"18,912百万円","経常利益":"19,428百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"12,925百万円","１株当たり当期純利益":"204.46円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染対策商材の需要減の一方、行動規制緩和に伴う総合感冒薬や化粧品需要の増加が見られた。また、食品を中心とした継続的な物価上昇により消費者の節約志向・選別消費への意識が高まる中、生活必需品を始めとしたEDLP施策を継続推進した結果、売上高および利益が当初公表予想を上回って推移した。第4四半期には営業関連の先行投資および業績に連動した従業員還元を計画している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の27円00銭から37円00銭へ10円増配し、年間配当を54円00銭から64円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月期の通期の連結業績予想および配当予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年５月期通期連結業績予想値の修正(2023 年６月１日～2024 年５月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.8、営業利益9.0、経常利益9.1、純利益7.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高4.8％、営業利益9.0％、経常利益9.1％、純利益7.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は9.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益20,980百万円対18,912百万円、経常利益21,600百万円対19,428百万円、純利益13,950百万円対12,925百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想は、売上高404,100百万円から423,550百万円、営業利益19,240百万円から20,980百万円、経常利益19,800百万円から21,600百万円、純利益13,000百万円から13,950百万円、1株当たり利益205.64円から218.10円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動規制緩和に伴う総合感冒薬や化粧品需要の増加が見られました」「売上高および利益は当初公表予想を上回って推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染対策商材」「総合感冒薬や化粧品」「食品を中心」「生活必需品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「感染対策商材の需要減」「総合感冒薬や化粧品需要の増加」「物価上昇」「消費者の節約志向および選別消費」「EDLP施策」「営業関連の先行投資及び業績に連動した従業員還元」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動規制緩和」「物価上昇」「消費者の節約志向」と、「EDLP施策を継続推進」「先行投資及び…従業員還元を計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「第4四半期」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上記トレンドが継続すると見込む一方で、第4四半期に営業関連の先行投資及び業績に連動した従業員還元を計画」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「EDLP施策を継続推進した結果、売上高および利益は当初公表予想を上回って推移」「営業関連の先行投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第4四半期に営業関連の先行投資及び業績に連動した従業員還元を計画」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 4 月 8 日」、対象期間は「2023 年６月１日～2024 年５月31日」。また「第4四半期」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年７月 10 日に公表いたしました2024 年５月期…通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想に比べ10円増配となる1株当たり37円00銭に修正」「年間配当金は…64円00銭となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記トレンドが継続すると見込む」「従業員還元を計画」「実際の業績は今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
