# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2024年5月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20240408566963
種別: 決算
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の52円から64円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染対策商材の需要減少があった一方、総合感冒薬・化粧品の需要増加、生活必需品を中心とするEDLP施策の奏功、調剤薬局の併設店舗数増加と対人業務の強化により、既存店売上・客数および処方箋応需枚数が堅調に推移したため。通期業績予想は当第3四半期累計期間の業績動向等を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":313119,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":15588,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":16063,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10712,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- １株当たり当期純利益: 169.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62,"前期末":59.7}
- 総資産: {"value":203128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126058,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":423550,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":20980,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":21600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":13950,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":423550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13950,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":64,"change":12,"change_rate":23.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ドラッグストア事業":{"value":309854,"unit":"百万円","前年同期比":111.3},"スーパーマーケット事業":{"value":1539,"unit":"百万円","前年同期比":68},"介護事業":{"value":1608,"unit":"百万円","前年同期比":104}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"神奈川県":{"value":191945,"unit":"百万円","構成比":61.3},"東京都":{"value":44409,"unit":"百万円","構成比":14.2},"静岡県":{"value":34194,"unit":"百万円","構成比":10.9},"千葉県":{"value":26657,"unit":"百万円","構成比":8.5},"その他":{"value":15912,"unit":"百万円","構成比":5.1}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3477,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":165,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":66819342,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2858557,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染対策商材の需要減少の一方、総合感冒薬・化粧品需要の増加、生活必需品を中心としたEDLP施策の奏功により既存店売上・客数が堅調に推移した。調剤薬局の併設店舗数増加と対人業務の強化により処方箋応需枚数も堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は313,119百万円、通期予想は423,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は15,588百万円、通期予想は20,980百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.9%増、営業利益11.2%増、経常利益11.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高313,119百万円（前年同期比10.9%増）、営業利益15,588百万円（同11.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,588百万円、経常利益16,063百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,712百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益15,588百万円、通期営業利益予想20,980百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当52.00円、2024年5月期予想64.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17百万円、特別損失合計229百万円、税金等調整前四半期純利益15,851百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は『固定資産売却損』『固定資産除却損』『固定資産圧縮損』『店舗閉鎖損失引当金繰入額』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高313,119百万円・営業利益15,588百万円、前年同期は売上高282,365百万円・営業利益14,021百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期62.0%、2023年5月期59.7%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存店売上・客数は引き続き堅調に推移しました』『処方箋応需枚数は堅調に推移しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『総合感冒薬や化粧品需要の増加、生活必需品を始めとしたEDLP施策が奏功したこと等』と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『継続的な物価上昇』『価格競争の激化』と、『EDLP施策を継続推進』『調剤薬局の併設や…食品の品揃え強化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年6月1日～2024年2月29日』、売上高313,119百万円、営業利益15,588百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源価格の高騰』『継続的な物価上昇』『実質賃金の伸び悩み』『診療報酬及び薬価改定』『価格競争の激化』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『2023年6月1日～2024年2月29日』、前年同期は『2022年6月1日～2023年2月28日』として実績比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』『新規―社、除外―社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の見出しは『生産、受注及び販売の状況』だが、本文には商品部門別・地区別の販売実績と仕入実績が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ドラッグストアの新規出店…28店舗』『計4店舗の閉鎖』『店舗数はドラッグストア741店舗…調剤薬局…401店舗』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループは中期経営計画の達成に向けて、調剤併設型ドラッグストアを中心とした既存エリアのドミナント深耕を継続』。」）
