# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2023年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20230707519016
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2024年5月期も、売上高404,100百万円、営業利益19,240百万円など、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

生活必需品を中心としたEDLP施策、新規出店、調剤薬局の併設推進などが売上を押し上げた。水道光熱費は増加したが、節電施策や人時適正化により経費を計画内に収めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":380963,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":18912,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":19428,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12925,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- １株当たり当期純利益: 204円46銭
- 売上高営業利益率: {"当期":5,"前期":5.2,"単位":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":194941,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18985,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20491,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3034,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37126,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":404100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":19240,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":54,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":25.4,"次期予想":26.3,"単位":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4351,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":744,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":744,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":66819342,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3600857,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染対策商材の需要に加えて、生活必需品を始めとしたEDLP施策が奏功した結果、売上高は前年同期・計画を上回った。水道光熱費は大幅に増加したが、可能な範囲での節電施策の徹底や、現場での人時適正化等に取り組み、計画内に収めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年５月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2023年５月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.6％増、営業利益は4.1％増、経常利益は4.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益は2.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高380,963百万円（前年同期比8.6％増）、営業利益18,912百万円（前年同期比4.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,912百万円、経常利益19,428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,925百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年5月期営業利益は18,912百万円、2024年5月期通期営業利益予想は19,240百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は52.00円、2024年5月期予想は54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向（連結）は2023年5月期25.4％、2024年5月期予想26.3％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計776百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失744百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント情報の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2023年5月期5.0%、2022年5月期5.2%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期59.7%、2022年5月期60.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは18,985百万円（前年同期比2,884百万円の収入増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生活必需品を始めとしたEDLP施策が奏功した結果、売上高は前年同期・計画を上回りました」「処方箋応需枚数は堅調に推移しました」「ドラッグストア事業では34店舗の出店を行いました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「34店舗の出店」「３店舗の閉鎖」「処方箋応需枚数は堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「競合他社の出店や価格競争の激化」と、「EDLPを推進」「調剤薬局の併設推進」「節電施策の徹底」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期・計画を上回りました」とする一方、「経済活動の回復が期待される」「先行きは不透明な状況が続くと予想されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」と、売上高380,963百万円（前年同期比8.6％増）などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「物価上昇による消費マインドの低下」「診療報酬・薬価改定による押下げリスク等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年5月期と2022年5月期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア717店舗、調剤薬局…合計370店舗」「ドラッグストアの新規出店…34店舗」「デイサービスセンター２施設の閉鎖」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画の達成に向けて、調剤併設型ドラッグストアを中心とした出店を継続し」と記載されている。」）
