# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2023年5月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20230405543261
種別: 決算
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は前期実績の46円から50円に増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による需要増に加え、物価上昇が続く中で生活必需品を中心としたEDLP施策が奏功した。原油価格上昇による水道光熱費や人件費の増加があったものの、節電施策や人時適正化による経費抑制に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":282365,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":14021,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":14366,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- １株当たり当期純利益: 153.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":181930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":376800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":18950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":19380,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":4,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3013,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":66819342,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3600857,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大による需要増とEDLP施策の奏功により売上高が前年同期・計画を上回った。水道光熱費や人件費の増加はあったが、節電施策や人時適正化などの経費抑制に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は282,365百万円、通期予想は376,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高282,365百万円／通期予想376,800百万円、営業利益14,021百万円／通期予想18,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.3%増、営業利益5.9%増、経常利益5.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高282,365百万円（前年同期比8.3%増）、営業利益14,021百万円（同5.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,021百万円、経常利益14,366百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,734百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,950百万円（対前期増減率4.3%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当46.00円、2023年5月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、総還元性向などの方針数値の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計22百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損、店舗閉鎖損失、固定資産圧縮損で、減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業278,471百万円（前年同期比108.9%）、スーパーマーケット事業2,263百万円（68.8%）、介護事業1,545百万円（97.7%）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高282,365百万円、営業利益14,021百万円。前年同期は売上高260,636百万円、営業利益13,240百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第3四半期末62.1%、前連結会計年度末60.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による需要増に加えて、物価上昇が続く中、生活必需品を始めとしたEDLP施策が奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の記述はあるが、各要因による増減額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の上昇」「価格競争の激化」と、「EDLPを推進」「節電施策の徹底や、現場での人時適正化等の経費抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年6月1日～2023年2月28日」と、売上高282,365百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢、原材料価格の上昇、金融資本市場の変動」「原油価格上昇による水道光熱費の高騰」「競合他社の出店や価格競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期実績と対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には販売実績と仕入実績の記載があるが、受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア707店舗」「調剤薬局…合計352店舗」「介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター37施設」。」）
