# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20230105586032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを受け、2023年5月期通期の連結売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの流行に伴う感染対策商品、抗原検査キット、総合感冒薬などの需要増に加え、節約志向の高まりの中でEDLP施策が奏功し、物販売上高が大幅に伸長した。水道光熱費や人件費は増加したものの、節電施策や人時コントロールで増加を抑制した。通期については、業績実績と足元の業況を踏まえて修正した一方、感染症の先行き不透明感、商品値上げや電気料金の更なる高騰による消費冷え込みを懸念している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":371300,"revised_forecast":376800,"change":5500,"change_rate":1.5,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16970,"revised_forecast":18950,"change":1980,"change_rate":11.7,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17400,"revised_forecast":19380,"change":1980,"change_rate":11.4,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11440,"revised_forecast":12700,"change":1260,"change_rate":11,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":180.96,"revised_forecast":200.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 7 月 11 日
- 前期実績: 通期（2022 年 5 月期）：売上高 350,744 百万円、営業利益 18,176 百万円、経常利益 18,665 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,595 百万円、１株当たり当期純利益 199.24 円 銭。第２四半期：売上高 173,823 百万円、営業利益 8,843 百万円、経常利益 9,088 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 6,167 百万円、１株当たり四半期純利益 97.55 円 銭。
- 修正の理由: 感染対策商品、抗原検査キット、総合感冒薬等の需要増、節約志向の高まりの中でのEDLP施策により物販売上高が伸長した。水道光熱費・人件費は増加したが、節電施策や人時コントロールで増加を抑制し、前回予想を上回った。通期は第２四半期累計期間の実績と足元の業況を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異 及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年５月期第２四半期累計期間…の連結業績予想と本日公表の実績に差異」および「2023 年５月期…通期の連結業績予想についても修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は371,300百万円から376,800百万円、営業利益は16,970百万円から18,950百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益の増減率「27.0」、通期営業利益の増減率「11.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の売上高「1.5」、営業利益「11.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益の増減率「27.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計期間の売上高の増減率「2.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想は営業利益18,950百万円、経常利益19,380百万円、当期純利益12,700百万円。前期実績はそれぞれ18,176百万円、18,665百万円、12,595百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回予想と今回予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由には需要、売上高、販管費、水道光熱費、人件費等の説明があるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「感染対策商品、抗原検査キットや総合感冒薬等の需要増」および「EDLP施策が奏功し、物販売上高が大幅に伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「感染対策商品、抗原検査キットや総合感冒薬等」および「物販売上高」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文に「需要増」「EDLP施策」「原油価格上昇による水道光熱費の高騰」「調剤薬局併設の推進や最低賃金の上昇による人件費増」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額」のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇」「原油価格上昇」「最低賃金の上昇」と、「EDLP施策」「節電施策」「人時コントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「需要増」「大幅に伸長」「高騰」「抑制」等の説明で、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価上昇が続き」「電気料金の更なる高騰等」「新型コロナウイルス感染症の先行き不透明感」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物販売上高が大幅に伸長」および「販管費については…水道光熱費の高騰、人件費増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に需要、販売施策、販管費等の記載はあるが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第2四半期累計期間の終了日は「2022 年６月１日～2023 年 11 月30日」、開示日は「2023 年 1 月 10 日」、通期末は「2023 年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても修正いたしました」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点での入手可能な情報に基づき作成」および「実際の業績は、今後様々な要因により変動する可能性があります」。」）
