# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2023年5月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20220930539166
種別: 決算
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

第1四半期は、感染対策商品や季節商品の需要増により売上高が前年同期比6.2％増となり、営業利益も0.2％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は46円から50円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第7波に伴う感染対策商品、抗原検査キット、総合感冒薬の需要増と、記録的な猛暑による季節商品の需要増があった。原油価格上昇による水道光熱費や調剤薬局併設による人件費の増加に対しては、節電施策や現場での人時適正化に取り組み、経費を抑制した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日～2022年８月31日
- 売上高: {"value":94530,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":4732,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":4872,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3297,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- １株当たり当期純利益: 52.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.9%","前期末":"60.1%"}
- 総資産: {"value":180625,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":371300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":16970,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":17400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"純利益":{"value":11440,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":4,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":912,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":66819342,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3600793,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 感染対策商品・抗原検査キット・総合感冒薬の需要増、記録的な猛暑による季節商品の需要増により売上高・利益が前年同期を上回った。水道光熱費や人件費は増加したが、節電施策と人時適正化により経費を抑制した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高94,530百万円、通期予想371,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益4,732百万円、通期予想16,970百万円。売上高は94,530百万円、通期予想371,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益0.2％増、経常利益0.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益0.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高94,530百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益4,732百万円（同0.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,732百万円、経常利益4,872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,297百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想16,970百万円、対前期増減率△6.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当金は46.00円、2023年5月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「商品部門別売上実績は記載されているが、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末59.9％、前連結会計年度末60.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染対策商品、抗原検査キットや総合感冒薬等の需要増、記録的な猛暑によるシーズン商品の需要増がみられました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要増、費用上昇、節電施策、人時適正化への言及はあるが、これらによる業績影響額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス第7波」「記録的な猛暑」「原油価格上昇」と、「全社的な節電施策の徹底」「現場での人時適正化」「品揃え拡充」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・利益ともに前期を上回る結果となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2022年8月31日」の期間と、売上高94,530百万円、営業利益4,732百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり、原材料価格の上昇、金融資本市場の変動などの影響により、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値と前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア691店舗」「調剤薬局322店舗」「食品スーパー3店舗」「介護付有料老人ホーム2施設」「デイサービスセンター37施設」。」）
