# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2022年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20220709597487
種別: 決算
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2022年5月期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2023年5月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による感染予防対策商品や巣ごもり商品の需要拡大の反動減、総合感冒薬・メイク関連商品の需要低迷があった一方、生鮮食品をはじめとする食料品と調剤薬局の売上は堅調に推移したとしています。また、次期については、新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格の高騰、競争激化などを懸念要因として挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":350744,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":18176,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":18665,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12595,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- １株当たり当期純利益: 199円24銭
- 売上高営業利益率: 5.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.1%","前期末":"59.0%"}
- 総資産: {"value":176910,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16101,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10808,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2908,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41667,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":371300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":16970,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":17400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11440,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":4,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2022年5月期":23.1,"2023年5月期予想":27.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3983,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":623,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":623,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":66819342,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3600755,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響により、総合感冒薬・メイク関連商品の需要低迷や、前年同期の感染予防対策商品・巣ごもり商品の需要拡大に対する反動減があった一方、生鮮食品をはじめとした食料品及び調剤薬局売上は堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年5月期 決算短信」とあり、「１．2022年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.6％増」、営業利益は「前年同期比2.4％減」、経常利益は「前年同期比2.1％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比1.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年5月期の売上高は350,744百万円（3.6％増）、営業利益は18,176百万円（2.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,176百万円、経常利益18,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,595百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2022年5月期営業利益は18,176百万円、2023年5月期通期予想は16,970百万円（対前期増減率△6.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当金合計は46.00円、2023年5月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計は5百万円、特別損失として「減損損失623百万円」など、特別損失合計632百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失623百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年5月期の売上高営業利益率は5.2％、2021年5月期は5.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年5月期60.1％、2021年5月期59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は16,101百万円（前年同期比4,528百万円の収入増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染予防対策商品や巣ごもり商品を中心とした需要拡大に対する反動減があった一方、生鮮食品をはじめとした食料品及び調剤薬局売上は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「総合感冒薬、メイク関連商品の需要の落ち込みが続く一方」「食料品及び調剤薬局売上は堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症」「競合他社の出店や価格競争の激化」を挙げ、自社施策として「EDLPを推進」「食品の販売を強化した店舗改装」「調剤薬局併設を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高350,744百万円」「営業利益は18,176百万円」と記載し、見通しについて「依然として先行きは不透明な状況が続くと想定されます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2021年６月１日～2022年５月31日）」および売上高350,744百万円、営業利益18,176百万円、2023年5月期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束は見通せず、ウクライナ情勢等による地政学的リスクやそれに伴うエネルギー・原材料価格の高騰などが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度の期首から適用」し、「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の当社グループの店舗数はドラッグストア686店舗、調剤薬局…合計311店舗」「介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター39施設」。」）
