# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2022年5月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20220106564466
種別: 決算
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、年間配当は46円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年同期に新型コロナウイルス感染予防対策商品や巣ごもり商品の需要が拡大した反動減があった一方、調剤薬局の処方箋応需枚数・売上高は堅調に推移した。会社はEDLP、食品の品揃え拡充、店舗改装、調剤薬局の併設を進めた。また、収益認識会計基準等の適用により、当期の売上高は1,852百万円減少し、営業利益等は30百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":173823,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":8843,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":9088,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6167,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- １株当たり当期純利益: 97.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":59}
- 総資産: {"value":168900,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":101404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6220,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5567,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1454,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38481,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":352600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":19380,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":12770,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":46,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1919,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 3600755
- 業績の増減要因: 前年同期の新型コロナウイルス感染予防対策商品・巣ごもり商品の需要拡大の反動減があった一方、調剤薬局の処方箋応需枚数・売上高は堅調に推移した。EDLP、食品の品揃え拡充、店舗改装、調剤薬局の併設を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年5月期第2四半期の売上高は173,823百万円、通期予想は352,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高173,823百万円、営業利益8,843百万円、通期予想は売上高352,600百万円、営業利益19,380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1%増、営業利益は8.7%減、経常利益は8.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.4%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高173,823百万円（前年同期比3.1%増）、営業利益8,843百万円（前年同期比8.7%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,843百万円、経常利益9,088百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,167百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益19,380百万円、対前期増減率4.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当金は44.00円、2022年5月期予想は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 3」「特別損失合計 3」（単位：百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業103.1%、スーパーマーケット事業101.0%、介護事業101.4%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高173,823百万円・営業利益8,843百万円、前年同期の売上高168,671百万円・営業利益9,683百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末60.0%、前期末59.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,220百万円（前年同期比3,531百万円の収入増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の新型コロナウイルス感染予防対策商品や巣ごもり商品を中心とした需要拡大に対する反動減があった」「応需枚数・売上高共に堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドラッグストアは14店舗出店・1店舗閉鎖、調剤薬局は23店舗開局・1店舗閉鎖。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競合他社の出店や価格競争の激化」「EDLP（エブリデイ・ロープライス）を推進」「食品の販売を強化した店舗改装」「調剤薬局併設を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2021年7月12日に公表した業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月1日～2021年11月30日」および売上高173,823百万円、営業利益8,843百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的に新型コロナウイルス感染収束の兆しが見えず」「競合他社の出店や価格競争の激化」「他業種からの参入や企業の統合・再編」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア672店舗、調剤薬局284店舗、スーパーマーケット5店舗、介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター39施設。」）
