# クリエイトＳＤホールディングス（3148） 2022年5月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3148/disclosure/20211001405908
種別: 決算
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3148

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の44円から46円に増額している。

## 会社が挙げた理由

前期に増加したマスク・消毒液などの感染予防商品や、食料品・日用品などの巣ごもり対策商品の需要に反動減があった。一方、調剤薬局では処方箋応需枚数と売上高が堅調に推移し、EDLP、品ぞろえの拡充、デジタルツールの活用、新規出店などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日〜2021年８月31日
- 売上高: {"value":89032,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":4722,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":4836,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3266,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- １株当たり当期純利益: 51.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":59}
- 総資産: {"value":165061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":98429,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":352600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":19380,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":12770,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":46,"change":2,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ドラッグストア事業":{"value":87377,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"スーパーマーケット事業":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"介護事業":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"神奈川県":{"value":55251,"unit":"百万円","構成比_pct":62.1},"東京都":{"value":12756,"unit":"百万円","構成比_pct":14.3},"静岡県":{"value":10169,"unit":"百万円","構成比_pct":11.4},"千葉県":{"value":6314,"unit":"百万円","構成比_pct":7.1},"その他":{"value":4540,"unit":"百万円","構成比_pct":5.1}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":897,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 66819342
- 期末自己株式数: 3600755
- 業績の増減要因: 前期の感染予防商品・巣ごもり対策商品の需要増の反動減があった一方、調剤薬局では処方箋応需枚数・売上高が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期89,032百万円、通期予想352,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高89,032百万円／通期予想352,600百万円、営業利益4,722百万円／通期予想19,380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は13.2％減、経常利益は12.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年5月期第1四半期の売上高は89,032百万円、営業利益は4,722百万円。前年同期は売上高86,014百万円、営業利益5,439百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,722百万円、経常利益4,836百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,380百万円、対前期増減率は4.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当は44.00円、2022年5月期予想は46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損3百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報にはドラッグストア事業、スーパーマーケット事業、介護事業の売上実績があるが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高89,032百万円・営業利益4,722百万円、前年同期の売上高86,014百万円・営業利益5,439百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末59.6％、前期末59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期連結財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染予防商品や、食料品・日用品等の巣ごもり対策商品の需要増があり、当期はその反動減が見られました」「処方箋応需枚数・売上高共に堅調に推移しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドラッグストア7店舗、調剤薬局15店舗を新規出店し、期末店舗数としてドラッグストア666店舗、調剤薬局277店舗などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「価格競争の激化」と、「EDLPを推進」「品揃えを拡充」「デジタルツールを活用」「新規出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は89,032百万円」「営業利益は4,722百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月1日～2021年8月31日」、売上高89,032百万円、営業利益4,722百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「競合他社の出店や価格競争の激化」「他業種からの参入」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末の店舗数はドラッグストア666店舗、調剤薬局277店舗、スーパーマーケット5店舗、介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター39施設。」）
