# 業務のIT化による生産性向上｜オーウイル（3143）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「⑦　業務のＩＴ化による生産性の向上」 — 中長期的戦略の項目として、業務のIT化を生産性向上の手段として初めて明示している。事業継続面ではテレワークをはじめとするIT環境整備にも言及している。 (https://komori.app/company/3143/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における設備投資額は、25,541千円であります。その主なものは、卸売事業におけるＩＴ機器などの工具器具備品や製造販売事業における機械設備の購入によるものであります。」 — 業務のIT化・生産性向上の方針に関連し、当年度にIT機器等を含む設備投資を実施した。また、WEB商談・在宅勤務の奨励も記載している。 (https://komori.app/company/3143/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における設備投資額は、23,732千円であります。その主なものは、卸売事業におけるＩＴ機器などの工具器具備品や製造販売事業における機械設備の購入によるものであります。」 — 業務のIT化・生産性向上の方針に関連し、IT機器を含む23,732千円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/3143/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、ＤＸ化を推進して営業効率を高めることで収益力の向上を図ります。」 — 業務効率化・生産性向上の施策としてDX化を明示し、IT機器等を含む150,576千円の設備投資も実施している。 (https://komori.app/company/3143/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「主な要因は、基幹システムの改修等の固定資産の取得によるものであります。」 — 業務のIT化・生産性向上に関連して基幹システムの改修等を実施し、有形固定資産の取得額は127,604千円となった。 (https://komori.app/company/3143/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「卸売事業における有形固定資産や基幹システムなどのソフトウエアへの設備投資額91,746千円」 — 業務のIT化・生産性向上に関連し、基幹システム等のソフトウエアを含む設備投資91,746千円を実施した。 (https://komori.app/company/3143/filing/2023-fy)
- 2026-06-02 前進 「ＤＸ推進による業務効率化ならびに業務プロセスの最適化を推進してまいります。生成ＡＩ活用による定型業務の作業負担削減に加え、営業支援システムを活用した営業関連データの一元管理等による営業提案の精度向上を図り、迅速な意思決定と効率的な営業活動を実現してまいります。」 — 従来のIT化・DX方針に、生成AI、営業支援システム、営業データの一元管理、業務標準化を具体的な施策として加えている。 (https://komori.app/company/3143/disclosure/20260601557138)
- FY2026 前進 「ＤＸ推進による業務効率化並びに業務プロセスの最適化を推進してまいります。生成ＡＩ活用による定型業務の作業負担削減に加え、営業支援システムを活用した営業関連データの一元管理等による営業提案の精度向上を図り、迅速な意思決定と効率的な営業活動を実現してまいります。また、業務の標準化を推進することにより、工数削減による業務効率化と生産性の向上を図ってまいります。」 — 従来のIT化・DX方針を、生成AI、営業支援システムによるデータ一元管理、業務標準化という具体的施策へ展開している。 (https://komori.app/company/3143/filing/2025-fy)
