# オーウイル（3143） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3143/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3143
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH74.pdf

## 事業

オーウイルは食品飲料分野を主力とする企業グループで、卸売事業・製造販売事業を柱として展開しているほか、その他としてコンビニエンスストアの運営（FC事業）を行っている。第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年9月30日まで）における売上高は16,679,643千円、営業利益は466,737千円、経常利益は450,535千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は317,836千円、四半期Inclusive利益は390,295千円であった。セグメント別には卸売事業・製造販売事業・その他の構成であり、卸売事業の売上高は16,270,540千円、製造販売事業は16,270,540千円に含まれる外部売上高のうちそれぞれ外部顧客への売上高が16,270,540千円と16,270,540千円を示しており、その他の売上高は409,103千円である。PB飲料製品の販売数量は減少したものの、農産物加工品（野菜汁・果汁・ピューレ類等）、乳製品（生クリーム等）、PB飲料製品等の販売数量は増加した。PB飲料製品の販売数量の減少を踏まえつつ、取扱品目の増加と取引先の拡大に努め、売上高は前年同期比で増加した。続いて、当第2四半期連結累計期間の資産状況は総資産が12,721,149千円へ増加、負債は10,126,770千円へ増加、純資産は2,594,379千円へ増加した。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,417,826千円であり、営業活動によるキャッシュ・フローは599,533千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△7,052千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△18,040千円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期レビューを受けている。主要な契約等の締結はなく、事業上の重要な契約等の決定・締結はなかった。今後の見通しとしては、品質方針のもと安定的な供給体制と取引先の拡大を通じた売上の成長を図る方針である。

## 数字

- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 卸売事業 / 売上高 163億円
- 製造販売事業 / 売上高 163億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
