# オーウイル（3143） 株主優待の詳細決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3143/disclosure/20260910534493
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3143

## 何が変わったか

既に導入を決めていた株主優待制度について、1,000株以上の株主に贈る食料品ギフトの内容を9種類から選べる形で確定した。優待は毎年9月末時点で300株以上を保有する株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの商品に加え、主要取引先の商品を株主に直接手に取ってもらう機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容およびギフト商品の内容の確定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 毎年12月上旬に贈呈予定（初回の具体的な実施日はnot_disclosed）
- 対象期間: 毎年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 300株以上1,000株未満：オリジナルクオカード1,000円分；1,000株以上：ギフト商品5,000円相当（食料品）
- 数量・規模: 対象株式数：300株以上（3単元）；ギフト商品は①～⑨の中から1つを選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社グループの商品に加え、当社の主要取引先の商品を株主の皆様に直接お手に取っていただく機会として、ギフト商品を用意するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月11日『株主優待制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 毎年12月上旬に対象株主へ『株主優待のご案内』を郵送予定。ギフト商品対象株主は、案内に従い特設WEBサイトまたは郵送で期間内に希望商品を選択し、受取手続きを行う

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の詳細決定に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式300株（３単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年９月末日現在」「毎年12月上旬」「300株以上」「1,000円分」「5,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株」「1,000株」「1,000円分」「5,000円相当」「1L×24本」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…ギフト商品につきまして内容を確定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社の主要取引先の商品」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年９月末日現在」「毎年12月上旬に『株主優待のご案内』を郵送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年５月11日開示の『株主優待制度の導入に関するお知らせ』において…お知らせいたしましたが、ギフト商品につきまして内容を確定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「ギフト商品につきまして内容を確定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年５月11日開示の『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「株主優待制度についてお知らせいたしましたが…内容を確定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容」「ギフト商品につきまして内容を確定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「ギフト商品につきまして内容を確定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「対象となる株主様には、毎年12月上旬に『株主優待のご案内』を郵送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「内容を確定いたしました」「下記内容の株主優待を…贈呈いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式300株（３単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年９月末日現在」「毎年12月上旬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「対象となる株主様には、毎年12月上旬に…郵送いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の詳細決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に直接お手に取っていただく機会として、ギフト商品をご用意いたしました」」）
