# オーウイル（3143） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3143/disclosure/20260810516188
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3143

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が同11.1％増となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力商材である農産物加工品、魚卵及び生姜ガリの販売が堅調に推移した。人件費及び物流経費は増加したものの、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11395,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 47.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.9,"前期末":28.9}
- 総資産: {"value":20042,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"経常利益":{"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"66円（株式分割考慮前）","revised_forecast":22,"change":"株式分割により単純比較不可","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14715,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9450000
- 期末自己株式数: 429987
- 業績の増減要因: 卸売事業では農産物加工品の販売が堅調に推移し、製造販売事業では魚卵及び生姜ガリの加工販売が堅調に推移した。人件費・物流経費は増加したが、売上高増加に伴う売上総利益の増加により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は11,395百万円、通期予想は42,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は663百万円、通期予想は1,175百万円。売上高は11,395百万円、通期予想は42,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.6％増、営業利益11.1％増、経常利益7.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は同11.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益663百万円、経常利益619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益424百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,175百万円、対前期増減率△14.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」および「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期の1株当たり年間配当金は66円」。今期予想の年間配当金は22円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益619,373千円」「税金等調整前四半期純利益619,373千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「卸売事業の売上高は前年同期比2.2％減、セグメント利益は474,082千円から379,142千円に減少。製造販売事業の売上高は前年同期比79.8％増、セグメント利益は147,010千円から293,575千円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高11,395百万円・営業利益663百万円、前年同期の売上高10,693百万円・営業利益597百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末30.9％、前期末28.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「農産物加工品の販売が堅調に推移」「魚卵及び生姜ガリの加工販売が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「野菜及び果物の濃縮汁の販売が前年同期比で増加した一方で、殺菌乳や糖類の販売は減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり」および「品質管理体制の強化」「新規商材の開発・販促に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高11,395百万円、営業利益663百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり」「中東情勢の緊迫化」「人件費の上昇」「消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間ではNIITAKATA U.S.A INC.の業績が反映されていなかった」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
