# オーウイル（3143） 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3143/disclosure/20260413502289
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3143

## 何が変わったか

連結子会社NIITAKAYA U.S.A. INC.の株式を4,750株追加取得し、議決権所有割合を95.0％から100.0％へ引き上げて完全子会社化する。

## 会社が挙げた理由

グループ経営を深め、グループ全体の収益基盤を強化するため。今後、グループシナジーをさらに発揮し、主に米国市場での新たな営業機会の創出、顧客への付加価値提供、取引拡大を実現し、中長期的な企業価値の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: NIITAKAYA HOLDINGS INC.
- 対象会社の名称: NIITAKAYA U.S.A. INC.
- 対象会社の事業内容: 漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売
- 対象会社の所在地: 1801 Aeros Way Montebello, CA 90640（米国）
- 対象会社の資本金: 851千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 1983年５月11日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手方との守秘義務により開示を差し控えております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,750株、議決権の数4,750個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"95.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"+5.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今後の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年４月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年４月16日
- 価額算定の方法: 外部専門家によるデューデリジェンスを実施して試算した株式価格評価をもとに、相手方との協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「NIITAKAYA U.S.A. INC.の株式を追加取得し、完全子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を追加取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 95,000株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：95.0％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 1801 Aeros Way Montebello, CA 90640」「NIITAKAYAは米国において…事業を展開」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数 4,750株」「異動前…95.0％」「異動後…100.0％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が今後の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が今後の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年４月16日に…NIITAKAYAを連結子会社化」「今般の株式追加取得による完全子会社化」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手方との守秘義務により開示を差し控えております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部専門家によるデューデリジェンスを実施して試算した株式価格評価をもとに相手方との協議のうえ決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類または支払方法に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式を追加取得し、完全子会社化」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「NIITAKAYA HOLDINGS INC. 4,750株 5.0％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社とNIITAKAYA HOLDINGS INC.との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営の深化およびグループ全体の収益基盤強化を目的」「グループシナジーを更に発揮」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に米国市場における新たな営業機会の創出や、顧客への更なる付加価値の提供および取引拡大を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年４月13日」「株式譲渡実行日 2026年４月16日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 4,750株」「議決権所有割合：100.0％」「取得価額につきましては…開示を差し控えております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部専門家によるデューデリジェンスを実施して試算した株式価格評価」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
