# 製造卸売・直営店・Eコマースによる多チャネル販売｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「販売チャネルは、主にインテリアショップ等の専門店に対する製造卸売、直営店及びＥコマースによる小売、セールスプロモーションを行う法人等に対する販売があり、これらの販売チャネルを通じて一般消費者へ商品供給を行っております。」 — 卸売、小売、Eコマース、法人向け販売を併用する事業構造を示している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「販売チャネルは、主にインテリアショップ等の専門店に対する卸売、直営店による小売、セ－ルスプロモーションを行う法人等に対する販売、代理店を通じての販売があり、これらの販売チャネルを用い一般消費者へ商品供給を行っております。」 — 卸売、直営小売、法人向け販売、代理店販売を組み合わせる多チャネル構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「また、連結子会社においては、女性向けバッグの国内トップクラスのＯＥＭメーカーとして、大手アパレル、量販店、通信販売会社、問屋をはじめとした多くのお取引先様と長期にわたり取引を行なっております。また、ＳＰＡ事業では、Y’SACCS（イザック）ブランドを、全国の百貨店を中心に店舗を展開しており、また、フランスのバッグブランド「LA BAGAGERIE（ラ・バガジェリー）」とライセンス契約を締結し販売しております。」 — シカタの連結子会社化により、従来の卸売・直営店・Eコマース等に加え、バッグOEM、量販店・通信販売会社・問屋、百貨店SPAの販売基盤がグループの事業構造に加わった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「またバッグ商品のＯＥＭ販売を中心とした株式会社シカタの売上も加わったことにより、売上高は3,360百万円となりました。」 — シカタのバッグOEM販売がグループの多チャネル販売構造に組み込まれ、連結売上に寄与していることを再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「これは卸販売、直営店販売、Ｅコマース販売と３つの販路をバランスよく展開する当社のリスク分散戦略が功を奏したことによります。」 — 従来の多チャネル販売という事業構造の説明から、卸販売・直営店販売・Eコマース販売をリスク分散戦略として明示する説明へ広がった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループは環境の変化に柔軟に対応すべく、卸売販売、直営店販売、Ｅコマース販売の三つの販路をバランス良く展開、また商品においてもキッチン雑貨を中心とするインテリア商品ブランド「ブルーノ」、トラベル商品ブランド「ミレスト」、化粧品等異なったカテゴリーを展開するリスク分散戦略をさらに進化させるべく進めてまいります。」 — 卸売、直営店、Eコマースの三つの販路と複数商品カテゴリーを組み合わせるリスク分散戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当グループの売上高につきましては、卸販売、直営店販売、Ｅコマース販売の３つの販路を展開するリスク分散戦略が功を奏しました。コロナ禍において直営店舗の売上が前年同期に比べて大きく減少するものの、Ｅコマース販売が「巣籠り需要」を取り込むことで売上を大幅に拡大し、直営店舗の売上減少分を補いました。」 — 卸販売・直営店販売・Eコマース販売の三つの販路を組み合わせるリスク分散戦略が、直営店舗の減収をEコマースで補う形で機能したと説明している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループにおきましては、卸売販売、直営店販売、Ｅコマース販売の３つの異なる販売チャネルをバランスよく展開するリスク分散戦略が功を奏し」 — 卸売、直営店、ECの3販路をバランスよく展開するリスク分散戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループにおきましては、卸売販売、直営店販売、Ｅコマース販売の３つの販路をバランスよく展開するリスク分散戦略を進めております。」 — 卸売、直営店、Eコマースの3販路をバランスよく展開するリスク分散戦略を継続している。巣ごもり需要の落ち着きで国内卸売は影響を受けたが、Eコマースが好調に推移した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループにおきましては、リスク分散戦略に基づき卸売販売、直営店販売、Ｅコマース販売の３つの異なる販路をバランスよく展開しております。当第３四半期連結累計期間においては、卸売販売、直営店販売の売上は減少したものの、Ｅコマース販売の売上が引き続き好調に推移したことから」 — 卸売・直営店・Eコマースの3販路によるリスク分散戦略を継続しており、卸売・直営店の減少をECの好調が補っている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループは環境の変化に柔軟に対応すべく、卸売販売、直営店販売、Ｅコマース販売の三つの販路をバランス良く展開、また商品においてもキッチン雑貨を中心とするインテリア商品ブランド「ブルーノ」、トラベル商品ブランド「ミレスト」、化粧品等異なったカテゴリーを展開するリスク分散戦略をさらに進化させるべく進めてまいります。」 — 卸売、直営店、Eコマースの3販路と複数商品カテゴリーを組み合わせるリスク分散戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループにおきまして、国内卸売販売、直営店販売、Ｅコマース販売の３つの異なる販売チャネルをバランスよく展開するリスク分散戦略を進めております。」 — 卸売、直営店、Eコマースの3販路を組み合わせるリスク分散戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再定義 「当社は2023年３月22日付で株式会社シカタの全保有株式を譲渡いたしました。これにより、連結子会社が存在しなくなったため、第28期第３四半期会計期間より非連結決算に移行いたしました。」 — 卸売・直営店・EC等の販売チャネル自体は継続する一方、シカタのバッグOEM等を含む従来のグループ多チャネル構造は、シカタ譲渡により提出会社単体の構造へ変化した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「販売チャネルは、主にインテリアショップ等の専門店に対する卸売、セ－ルスプロモーションを行う法人等に対する販売、代理店を通じての販売、直営店による小売、自社ＥＣサイト等によるインターネット販売があり、これらの販売チャネルを用い一般消費者へ商品供給を行っております。」 — シカタ譲渡後の単体会社についても、卸売、法人向け販売、代理店、直営店、自社ECを組み合わせる多チャネル構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「販売チャネルは、主にインテリアショップ等の専門店に対する卸売、セ－ルスプロモーションを行う法人等に対する販売、代理店を通じての販売、直営店による小売、自社ＥＣサイト等によるインターネット販売があり、これらの販売チャネルを用いて一般消費者へ商品供給を行っております。」 — 卸売、法人向け販売、代理店、直営店、自社ECを組み合わせる多チャネル構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
