# 内部留保による経営体質・財務体質の強化｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、将来の事業展開に備え安定した経営基盤を確立するため、内部留保に重点を置き経営体質・財務体質の強化を図ってまいりました。」 — 将来の事業展開と財務体質強化のため内部留保を重視している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「更に、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の改善に努めてまいります。」 — 財務基盤強化の説明を、内部留保重視から、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の改善という表現へ広げている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「純資産は、3,808百万円（前事業年度末は905百万円）となり、2,902百万円増加しました。これは資本金の増加（1,430百万円）、資本剰余金の増加（1,430百万円）及び利益剰余金の増加（43百万円）があったことによるものであります。」 — 公募増資等を背景に純資産が905百万円から3,808百万円へ増加し、財務基盤の強化が数値で示されている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は、934百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(140百万円)による資金の増加があったものの、たな卸資産の増加(502百万円)及び売上債権の増加(322百万円)による資金の減少があったことによるものであります。」 — 財務体質・キャッシュ・フローの改善方針を掲げる一方、当第２四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは934百万円のマイナスとなった。たな卸資産と売上債権の増加が主な要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、282百万円（前連結会計年度は454百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前期の454百万円の収入から282百万円の支出へ転じた。主因として棚卸資産の増加636百万円等を挙げている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「営業活動の結果増加した資金は、580百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失(57百万円)による資金の減少があったものの、たな卸資産の減少(773百万円)及び売上債権の増加(367百万円)による資金の増加があったことによるものであります。」 — 前期の営業活動による934百万円の支出から、当第2四半期累計期間は580百万円の収入に転じた。棚卸在庫の大幅削減がキャッシュ・フロー改善に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「なお、当連結会計年度における有利子負債の残高は3,612百万円、現金及び現金同等物の残高は2,637百万円となり、ネット有利子負債は974百万円（前年同期比43.8%減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが282百万円の支出から1,191百万円の収入へ転じ、ネット有利子負債も前年同期比43.8％減となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「純資産は、4,560百万円（前連結会計年度末は4,302百万円）となり、257百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（269百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が257百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 (https://komori.app/company/3140/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「純資産は、4,600百万円（前連結会計年度末は4,302百万円）となり、297百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（290百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が297百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「純資産は、4,753百万円（前連結会計年度末は4,730百万円）となり、23百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（23百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により、純資産が23百万円増加した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「純資産は、4,858百万円（前連結会計年度末は4,730百万円）となり、128百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（124百万円）等によるものであります。
営業活動の結果減少した資金は、1,139百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益（339百万円）により資金が増加したものの、棚卸資産の増加（1,073百万円）及び売上債権の増加（624百万円）による資金の減少があったことによるものであります。」 — 利益剰余金の増加により純資産は128百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,139百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「純資産は、5,111百万円（前連結会計年度末は4,730百万円）となり、381百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（370百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が381百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「純資産は、5,184百万円（前連結会計年度末は4,730百万円）となり、453百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（431百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が4,730百万円から5,184百万円へ増加し、財務基盤の強化が進んだ。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「純資産は、5,160百万円（前連結会計年度末は5,184百万円）となり、23百万円減少しました。これは利益剰余金の減少（32百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の減少等により、純資産が前連結会計年度末から23百万円減少した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「純資産は、5,638百万円（前連結会計年度末は5,184百万円）となり、453百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（490百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が453百万円増加し、財務基盤の強化が数値で示された。営業活動によるキャッシュ・フローは200百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「純資産は、5,899百万円（前事業年度末は4,910百万円）となり、988百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（999百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が4,910百万円から5,899百万円へ増加し、財務基盤の数値上の改善を記載している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「純資産は、5,477百万円（前事業年度末は4,910百万円）となり、566百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（574百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加等により純資産が566百万円増加し、財務基盤が数値上改善した。シカタ株式売却による現金増加もあり、ネット有利子負債は△1,243百万円となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という。)は1,607百万円となりました。」 — ジャパンギャルズ取得による投資活動支出1,143百万円等により、現金及び現金同等物は期首3,089百万円から1,607百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「財務活動の結果使用した資金は、1,030百万円となりました。これは、長期借入による収入（100百万円）があったものの、短期借入金の純減（677百万円）、長期借入金の返済による支出（275百万円）及び配当金の支払いによる支出（57百万円）等による資金の減少があったことによるものであります。」 — 借入返済と配当支払いにより財務活動で1,030百万円を使用し、期末現金残高は2,680百万円となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「純資産は、5,055百万円（前連結会計年度末は5,088百万円）となり、32百万円減少しました。これは利益剰余金の減少（33百万円）等によるものであります。
営業活動の結果減少した資金は、599百万円（前年同期は87百万円の増加）となりました。」 — 利益剰余金の減少により純資産が32百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも599百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「純資産は、5,208百万円（前連結会計年度末は5,088百万円）となり、120百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（135百万円）等によるものであります。
営業活動の結果増加した資金は497百万円（前連結会計年度は1,001百万円の収入）となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は120百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,001百万円から497百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「純資産は、5,468百万円（前連結会計年度末は5,208百万円）となり、260百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（231百万円）等によるものであります。営業活動の結果増加した資金は、1,896百万円（前年同期は599百万円の減少）となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が260百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の599百万円の支出から1,896百万円の収入へ改善した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「利益剰余金の増加（507百万円）」 — 利益剰余金が507百万円増加し、純資産も542百万円増加している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260514533732)
- 2026-08-14 前進 「純資産は、6,010百万円（前連結会計年度末は5,208百万円）となり、801百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（760百万円）等によるものであります。」 — 利益剰余金の増加を伴う純資産の増加を開示している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814520987)
- FY2026 前進 「純資産は、6,010百万円（前連結会計年度末は5,208百万円）となり、801百万円増加しました。これは利益剰余金の増加（760百万円）等があったことによるものであります。」 — 利益剰余金の増加により純資産が5,208百万円から6,010百万円へ増加し、財務基盤が数値上改善した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-fy)
