# デザイン事業の独立報告セグメント化｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「前事業年度より、デザインに関する事業の売上げが伸びてきたことにより、報告セグメントを従来の「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」及び「住関連ライフスタイル商品小売事業」に、新たに「デザイン事業」を加えて３区分に変更しております。」 — デザイン関連事業の売上伸長を背景に、報告セグメントを従来の2区分から製造卸売、小売、デザインの3区分へ変更した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述のとおり、ホットプレート等のキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」等自社商品ブランドの売上が好調に推移したこと、また平成30年５月から株式会社シカタを連結子会社化したことから、売上高5,461百万円、営業利益は1,290百万円となりました。」 — 製造卸売、小売、デザインの3報告セグメントについて、通期の売上高・利益が開示され、3区分での業績把握が実績データを伴う段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3140/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高33百万円（前連結会計年度は９百万円）、営業利益は33百万円（前連結会計年度は９百万円）となりました。」 — 独立報告セグメント化したデザイン事業について、通期の売上高・営業利益が前年の各9百万円から各33百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「デザイン事業においては、売上高は26百万円（前年同期は19百万円）、営業利益は26百万円（前年同期は19百万円）となりました。」 — 独立報告セグメントであるデザイン事業について、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「デザイン事業においては、売上高は11百万円（前年同期は5百万円）、営業利益は11百万円（前年同期は5百万円）となりました。」 — 独立報告セグメントであるデザイン事業について、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q2)
- FY2023 前進 「デザイン事業においては、売上高は137百万円、営業利益は137百万円となりました。」 — 独立報告セグメントであるデザイン事業の通期実績が開示され、売上高・営業利益とも137百万円となった。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-fy)
