# 需要見誤りによる過剰在庫｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/threads/932aff18673a
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## 経過

- FY2016 初出 「当社の対応にも関わらず過剰在庫が発生する可能性があります。」 — 発注数量の最小化や滞留在庫の評価減を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社の対応にも関わらず過剰在庫が発生する可能性があります。」 — 需要動向を見誤った場合の過剰在庫リスクと、発注数量の最小化・滞留在庫の評価減による対応を再掲している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「当社グループは、滞留在庫について滞留期間や販売可能価額を基準として評価減を実施しているため、滞留在庫が増加するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は次のとおりであります。
売上原価　43百万円」 — 在庫リスクへの対応として、棚卸資産の収益性低下による43百万円の簿価切下げを実際に計上している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は次のとおりであります。売上原価　27百万円」 — 過剰在庫・滞留在庫に関連する棚卸資産の簿価切下げを27百万円計上した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「在庫管理及び滞留在庫削減を徹底した結果商品及び製品の減少(603百万円)等があったことによるものであります。」 — 在庫残高は603百万円減少した一方、棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は82百万円となり、過剰・滞留在庫に関する影響が通期で発生している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 その他 「流動資産は、8,856百万円（前連結会計年度末は6,848百万円）となり、2,008百万円増加しました。これは現金及び預金の減少（264百万円）があったものの、受取手形及び売掛金の増加（912百万円）および商品及び製品の増加（1,092百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品が1,092百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローでは棚卸資産の増加が1,073百万円の資金減少要因となった。会社は過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「流動資産は、7,631百万円（前連結会計年度末は6,848百万円）となり、782百万円増加しました。これは現預金の減少（923百万円）があったものの、売掛債権の増加（334百万円）、商品及び製品の増加（982百万円）および流動資産その他の増加（315百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品が982百万円増加し、棚卸資産増加による資産・資金負担が継続している。会社は過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「商品及び製品　2,692百万円」 — 商品及び製品は1,895百万円から2,692百万円へ増加し、棚卸資産の評価について、滞留や将来需要予測の不確実性、追加評価損の可能性を重要な会計上の見積りとして詳述している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「流動資産は、8,732百万円（前連結会計年度末は7,476百万円）となり、1,255百万円増加しました。これは借入金の増加等による現預金の増加（335百万円）、売掛金の増加（69百万円）及び商品及び製品の増加（803百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品が803百万円増加し、棚卸資産の増加と資金負担が続いている。ただし、会社はこれを過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「流動資産は、8,268百万円（前連結会計年度末は7,476百万円）となり、791百万円増加しました。これは借入金の増加等による現金及び預金の増加（38百万円）、受取手形及び売掛金の増加（750百万円）及び商品及び製品の増加（75百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品が75百万円増加し、棚卸資産の増加が続いている。ただし、会社は過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「商品及び製品は、2,189百万円から2,316百万円となりました。」 — 商品及び製品が前事業年度末から127百万円増加した。会社は過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「流動資産は、7,642百万円（前事業年度末は5,568百万円）となり、2,074百万円増加しました。これは売掛金の減少（83百万円）等があったものの、現金及び預金の増加（1,147百万円）、商品及び製品の増加（108百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品が108百万円増加した。棚卸資産の増加は続いているが、当社はこれを過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その主な内訳は、現金及び預金が2,454百万円、受取手形及び売掛金が1,373百万円、商品及び製品が3,467百万円、短期貸付金が1,169百万円となっております。」 — ジャパンギャルズを含む新たな連結範囲で、商品及び製品3,467百万円、原材料及び貯蔵品313百万円を計上した。前連結会計年度は非連結決算のため、単純比較は行われていない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「その主な内訳は、現金及び預金が1,611百万円、受取手形及び売掛金が2,001百万円、商品及び製品が2,888百万円、短期貸付金が1,569百万円となっております。」 — 連結範囲変更後の第1四半期に示された商品及び製品3,467百万円から、当第2四半期は2,888百万円となった。原材料及び貯蔵品は379百万円であり、棚卸資産の構成を開示している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「商品及び製品が2,763百万円、原材料及び貯蔵品が252百万円となっております。」 — 第3四半期末の商品及び製品は2,763百万円、原材料及び貯蔵品は252百万円となった。商品在庫残高は前回開示の2,888百万円から減少しているが、会社は過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「商品及び製品　　　2,756百万円
原材料及び貯蔵品　　261百万円」 — 商品及び製品2,756百万円、原材料及び貯蔵品261百万円を計上し、需要予測や滞留による正味売却価額の下落時には追加評価損の可能性があると説明している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これは現金及び預金の減少（126百万円）、商品及び製品の減少（132百万円）及び短期貸付金の減少（500百万円）があったものの、受取手形及び売掛金の増加（927百万円）、原材料及び貯蔵品の増加（35百万円）及びその他流動資産の増加（174百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品は132百万円減少した一方、原材料及び貯蔵品は35百万円増加した。会社は過剰在庫とは明記していない。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「商品及び製品　2,756　2,739
原材料及び貯蔵品　261　271」 — 商品及び製品残高は2,756百万円から2,739百万円へ減少し、棚卸資産評価に関する簿価切下額も前期の74百万円から41百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「これは主に売上債権等の増加（822百万円）等があったものの、棚卸資産の減少（1,146百万円）、仕入債務等の増加（681百万円）及び契約負債の増加（88百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品は1,126百万円減少し、棚卸資産の削減により営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の599百万円の支出から1,896百万円の収入へ改善した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「棚卸資産を前期末より約43％削減
在庫管理の高度化で運転資本を大幅改善しキャッシュを創出」 — 棚卸資産の大幅削減と在庫管理の高度化により、運転資本とキャッシュ創出が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260514532020)
- 2026-05-14 対処 「商品及び製品の減少（1,190百万円）」 — 商品及び製品残高が前連結会計年度末から1,190百万円減少し、在庫削減が進んでいる。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260514533732)
- 2026-08-14 対処 「商品及び製品の減少（1,048百万円）」 — 商品及び製品残高の減少を開示しており、在庫削減の進展を示している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814520987)
- 2026-08-14 対処 「棚卸資産を前期末より約38％削減」 — 商品及び製品を前期末の2,739百万円から1,690百万円へ削減し、在庫適正化をさらに進めている。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814521047)
- 2026-09-07 再掲 「しかし、当社の取扱商品の性質上、滞留品を値下げ等により短期間に売り切る販売戦略を原則として採用していないこと、当社には特定の大口顧客が存在せず、将来の需要予測に困難を伴うこと、新商品から滞留品が将来どの程度発生するかについて予測しづらいこと等により、当社の棚卸資産の滞留による収益性の低下については、不確実性が高いと評価しております。」 — 棚卸資産残高を示すとともに、需要予測や滞留による追加評価損の可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260904531606)
- FY2026 対処 「商品及び製品の減少（1,048百万円）等があったことによるものであります。」 — 商品及び製品残高は2,739百万円から1,690百万円へ1,048百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも497百万円の収入から2,692百万円の収入へ改善した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 再掲 「需要動向を見誤った場合、余分な在庫を抱える可能性、および滞留在庫について滞留期間や販売可能価額を基準として評価減を実施しているため、滞留在庫が増加する可能性」 — 需要見誤りによる過剰・滞留在庫のリスクと、発注数量の最小化による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260930542458)
