# 美容家電分野への本格参入とジャパンギャルズ完全子会社化｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/threads/83c898a85ee9
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第１四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、美容家電分野への参入を目的として、2023年７月31日付にて、美容家電の製造販売事業に豊富な実績のある株式会社ジャパンギャルズの全株式を取得して連結子会社化しました。今後、当社グループとして、美容家電分野に本格的に参入することとなります。」 — 美容家電の製造販売に豊富な実績を持つジャパンギャルズを2023年7月31日付で完全子会社化し、美容家電分野への本格参入を新たな事業領域として明示した。取得原価は3,000百万円で、取得後は同社およびその子会社3社を連結範囲に含めている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業は、子会社ジャパンギャルズにつきましては計画を上回ったものの、当社卸売販売の国内販売におきましては、Ｅコマース販売を主とする得意先および専門店を有する得意先において巣ごもり需要の落ち着きから売上が減少いたしました。」 — ジャパンギャルズの事業は当第2四半期累計期間において計画を上回ったと説明しており、買収後の事業実績が確認できる段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業は、子会社株式会社ジャパンギャルズにおいて計画を上回った一方で、当社卸売販売の国内販売におきましては、コロナ特需の反動からキッチン家電の売上が伸びず、前期に比べて売上は減少しました。」 — ジャパンギャルズの買収後の事業は計画を上回ったと説明され、美容関連分野への参入が連結業績に組み込まれた段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「さらに、新たに美容ブランド「ＢＲＵＮＯ ＢＥＡＵＴＹ」を立ち上げ、その第一弾としてＥＭＳ美顔器「温冷ＥＭＳフェイシャルリフト」、美容マスク「薬用白玉美白シートマスク」の販売を開始しました。」 — ジャパンギャルズの完全子会社化による美容分野参入を、BRUNO BEAUTYの立ち上げと具体的な商品販売へ進展させた。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、連結子会社ジャパンギャルズでは、フェイシャルリフトやヘアドライヤーなどの美容家電の販売を新たに開始しました。さらに、美白成分を含む美容マスクの卸先店舗の拡大にも注力し、売上の拡大を図っております。」 — ジャパンギャルズの完全子会社化による美容分野参入が、美容家電の販売開始と美容マスクの卸先拡大へ進展した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「株式会社ジャパンギャルズは、これまで同社グループ内において製造機能と販売機能を分担して事業を運営しておりましたが、本合併により販売子会社である株式会社ジャパンギャルズＳＣを吸収合併することで、製造から販売までの一貫体制を構築します。これにより、人材・資金・情報などの経営資源をグループ全体で有効に活用し、業務効率化、管理部門の重複解消によるコスト削減、ならびに顧客ニーズを迅速に反映した製品開発・販売戦略を推進することが可能となります。」 — ジャパンギャルズが2026年1月1日付でジャパンギャルズＳＣを吸収合併し、美容事業について製造から販売までの一貫体制、重複解消によるコスト削減、製品開発・販売の迅速化を進める段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 前進 「キッチン家電やインテリア家電、美容家電等の成長商品カテゴリへの参入。」 — 美容家電を含む成長商品カテゴリへの参入を商品戦略として明示している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814521047)
- 2026-08-14 初出 「M&A・新規事業等、次の成長ドライバーへの投資を検討」 — 業績改善とキャッシュ創出を踏まえたキャッシュ活用方針として、M&A・新規事業等への投資検討を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814521047)
- FY2026 前進 「株式会社ジャパンギャルズは、これまで同社グループ内において製造機能と販売機能を分担して事業を運営しておりましたが、本合併により販売子会社である株式会社ジャパンギャルズＳＣを吸収合併することで、製造から販売までの一貫体制を構築します。」 — 2026年1月1日付のジャパンギャルズＳＣ吸収合併により、美容事業で製造から販売までの一貫体制を構築し、重複解消・コスト削減・商品開発迅速化を進めている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-fy)
