# 化粧品・医薬部外品に関する薬事法リスク｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、「化粧品製造業」「化粧品製造業(包装・表示・保管区分)」及び「化粧品製造販売業」「医薬部外品製造業」「医薬部外品製造販売業」の許可を受け、化粧品の製造・輸入・販売を行っており、同法に従い品質管理等に努めております」 — 許可の失効・取消し等が業績へ影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当社の取り扱う化粧品の製造・輸入・販売においては、医薬品、医薬部外品、化粧品等の品質、有効性及び安全性の確保を目的とする「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」関係の規制を受けており」 — 従来の薬事法という表現から、現行の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」へ法令名称・規制の説明を更新している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2016-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループの取り扱う化粧品の製造・輸入・販売においては、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保を目的とする「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」関係の規制を受けており、全成分表示等が義務付けられております。」 — 化粧品・医薬部外品の製造販売に関する法規制、許可の失効・取消し等のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
