# 非接触型販売への転換と固定費削減｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/threads/6711ecab0c7e
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 経過

- FY2020 初出 「直営店舗に関しては、接客重視の販売スタイルから非接触型の販売スタイルに転換し、固定費を削減してまいります。」 — 従来の接客重視の直営店運営から非接触型販売へ転換し、固定費を削減する施策を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「直営店舗に関しては、接客重視の販売スタイルから非接触型の販売スタイルに転換し、固定費を削減してまいります。」 — 非接触型販売への転換と固定費削減の方針を中長期戦略で再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「直営店舗に関しては、接客重視の販売スタイルから非接触型の販売スタイルに転換し、固定費を削減してまいります。」 — 非接触型販売への転換と固定費削減の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「仕入コストの低減、固定費の変動費化を推し進め、収益性の高い企業を目指します。」 — 仕入コスト低減と固定費の変動費化による収益力強化を課題として再確認している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「仕入および在庫のコントロール、原価率改善施策を継続的に実施したことにより、粗利率は前年同期を上回りました。加えて、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に努めた結果、収益性の改善が進みました。」 — 仕入・在庫管理、原価率改善、物流関連費用等の販管費最適化を継続し、収益性の改善が進んだと説明している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「物流費など固定費の最適化で、引き続き販管費率40％未満を維持」 — 物流費など固定費の最適化を継続し、販管費率を40％未満に維持している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260514532020)
- 2026-08-14 前進 「2026年６月期において成果が表れた収益構造改革をさらに進展させることで、売上成長と利益成長の両立を目指してまいります。」 — 収益構造改革を継続・発展させ、売上成長と利益成長の両立を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814520987)
- 2026-08-14 前進 「SKU数、生産サイクルの最適化等により
キャッシュ創出」 — SKU数や生産サイクルの最適化、物流費削減等を通じて、収益改善とキャッシュ創出を具体化している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814521047)
- 2026-09-07 前進 「2026年６月期において成果が表れた収益構造改革をさらに進展させることで、売上成長と利益成長の両立を目指してまいります。」 — 収益構造改革について、成果が表れた施策をさらに進展させる方針を示している。 (https://komori.app/company/3140/disclosure/20260904531602)
- FY2026 前進 「また、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に継続的に取り組み、収益性の改善が進みました。」 — 物流関連費用等の販管費最適化を継続し、営業利益の増加と収益性改善として実績に表れている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-fy)
