# シンジケートローン・コミットメントラインによる資金調達基盤強化｜ＢＲＵＮＯ（3140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/threads/0a3c64fd9577
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 経過

- FY2017 初出 「当社は、平成29年３月17日開催の取締役会決議に基づき、金利コスト削減を実現し収益に貢献するため、シンジケートローン契約を締結しております。
当社は、平成29年４月17日開催の取締役会決議に基づき、更なる事業拡大に向けた財務基盤の一層の強化すること、及び今後の環境変化に柔軟に対応するために安定的かつ機動的に資金調達を行うために、コミットメントライン契約を締結しております。」 — 総額1,750百万円のシンジケートローンと総額300百万円のコミットメントラインを締結し、金利コスト削減、財務基盤強化、安定的・機動的な資金調達を図っている。 (https://komori.app/company/3140/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「当社の連結子会社である株式会社シカタは、2018年７月12日開催の取締役会決議に基づき、今後の環境変化に柔軟に対応するため安定的かつ機動的に資金調達を行うために、コミットメントライン契約を締結しております。総額　400百万円」 — シカタについて、コミットメントライン150百万円とタームローン250百万円からなる総額400百万円の資金調達枠を設定した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社は、2020年３月25日開催の取締役会決議に基づき、今後の環境変化に柔軟に対応するため安定的かつ機動的に資金調達を行うために、コミットメントライン契約及びタームローン契約を締結しております。」 — 新たに総額1,200百万円のコミットメントライン・タームローン契約を締結し、従来のシンジケートローン契約は契約更改により終了した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
当座貸越極度額及び
貸出コミットメントの総額
3,150
百万円
借入実行残高
826
百万円
差引額
2,323
百万円」 — 当社およびジャパンギャルズを含む連結グループで、総額3,150百万円の当座貸越・コミットメント枠を開示し、2,323百万円の未実行枠を確保している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社は、2025年３月27日、今後の環境変化に柔軟に対応するため安定的かつ機動的に資金調達を行うために、相対型コミットメントライン契約を締結しております。」 — 2025年3月27日にりそな銀行と総額1,000百万円、契約期間1年・延長条項付きの無担保コミットメントラインを締結した。 (https://komori.app/company/3140/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額　3,250百万円　借入実行残高　171百万円　差引額　3,078百万円」 — コミットメント等の総額が3,150百万円から3,250百万円へ増加し、未実行枠は3,078百万円となった。借入実行残高も1,341百万円から171百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/3140/filing/2025-fy)
