# ＢＲＵＮＯ（3140） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3140
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQF9.pdf

## 事業

ブ ルーノは、リビング・インテリア関連商品を中心とするブランド群で、家庭用キッチン家電を核とした「ブルーノ」ブランドを展開しています。卸売・直営店・ECを組み合わせた三つの販路で売上を構成し、海外市場として香港・台湾での販売が継続的に好調、北米市場は2020年9月より販売を開始しています。2020年7月1日〜12月31日までの第2四半期連結累計期間における売上高は8,363百万円、前年同期比7,849百万円から146%増となり、同期間の経営指標は以下のとおり大幅に改善しました。なお、コロナ禍における影響は継続しましたが、Eコマースが巣ごもり需要を取り込み売上を大幅に拡大させ、直営店舗の売上減少分を補いました。粗利率の高い自社ブランドのブルーノ売上高が前年同期比146%、Eコマース販売の売上高が前年同期比194%で増加したこと、並びに本社従業員のテレワーク勤務推進による固定費削減効果があったことが利益拡大に寄与しました。第2四半期連結会計期間末の総資産は9,758百万円、純資産は4,560百万円、自己資本比率は46.7%、現金及び現金同等物は2,106百万円でした。セグメント別の業績は、住関連ライフスタイル商品製造卸売事業が売上高4,922百万円、営業利益850百万円、住関連ライフスタイル商品小売事業が売上高3,428百万円、営業利益395百万円、デザイン事業が売上高12百万円、営業利益12百万円、全体の売上高は8,363百万円、営業利益は721百万円となりました。海外販売は香港・台湾が順調に推移し、北米は予約完売等で今後の販売拡大が期待されました。第2四半期連結累計期間末の総資産は9,758百万円、流動資産は7,862百万円、固定資産は1,895百万円、流動負債は3,804百万円、固定負債は1,393百万円、純資産は4,560百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,106百万円で、現金及び現金同等物の期末残高は2,106百万円です。

## 数字

- 設備投資: 81百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 9億円
- 住関連ライフスタイル商品小売事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 4億円
- デザイン事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
