# ＢＲＵＮＯ（3140） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3140
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXY5.pdf

## 事業

BRUNOは、インテリアライフスタイル商品を中心に展開する企業であり、ブランド「BRUNO（ブルーノ）」を軸にキッチン家電を中心としたインテリア雑貨の企画・製造・卸売、直営・販路拡大の小売、ECを含む販路開拓を行っている。第23期第3四半期累計期間（平成29年7月1日〜平成30年3月31日）において、売上高は6,059百万円、前年同期比で1,022百万円増、営業利益は240百万円、経常利益は131百万円、四半期純利益は63百万円となった。インテリア商品ブランド「ブルーノ」およびデザイン性に優位性のあるホットプレート・トースターグリル等のキッチン家電が売上を押し上げ、EBITDA的な利益率は改善した。ECを中心に小売の売上が前年同期を上回り、住関連ライフスタイル商品製造卸売事業の売上は3,436百万円、住関連ライフスタイル商品小売事業の売上は2,618百万円、デザイン事業は4百万円となった。新たにブランドショップを羽田空港に出店（2月）、座間に体験型ギフトショップを出店（3月）し、新規4店舗を出店、広告宣伝強化によりECの販売も拡大した。セグメント別の売上高・営業利益は、製造卸売が3,436百万円・881百万円、小売が2,618百万円・82百万円、デザインが4百万円・4百万円となり、全体の売上は6,059百万円、セグメント利益の合計は968百万円、管理部門費用の調整後の最終的なセグメント利益は240百万円となった。平成29年6月期第3四半期累計期間末時点で総資産は7,690百万円、純資産は3,799百万円、自己資本比率は20.6％であった。第3四半期累計期間末の現金及び預金は3,998百万円、受取手形及び売掛金純額は812百万円、商品及び製品は1,432百万円、原材料及び貯蔵品は62百万円、固定資産は734百万円、繰延資産は19百万円であった。総負債は3,890百万円、株主資本合計は3,804百万円であった。重要な後発事象として、平成30年4月6日開催の取締役会で株式会社シカタを完全子会社化する株式取得を決議し、同日株式譲渡契約を締結、平成30年4月27日に株式を取得した。取得対価は現金1,594,101千円で、取得原価も1,594,101千円。取得後の名称変更はなし。取得議決権比率は100.00％である。今後、両社のシナジーを活かした生産流通の効率化、企画・デザイン力を活かしたコラボ商品開発、販売チャネルの統合・強化等を通じてブランド価値の向上と収益拡大を目指す。

## セグメント

- 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 9億円
- 住関連ライフスタイル商品小売事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 82百万円
- デザイン事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
