# ＢＲＵＮＯ（3140） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3140
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O9C.pdf

## 事業

ブルーノは、日本を拠点とする住関連ライフスタイル商品を展開する企業で、主にインテリア雑貨の製造・卸売と小売を事業ドメインとしています。自社ブランドの「ブルーノ」はキッチン家電を中心としたインテリア雑貨ブランドとして、ホットプレートなどの製品群を取り扱っています。旅行関連商品ブランド「ミレスト」も展開しており、直営店の拡大やEC販路の強化を通じた売上拡大を図っています。第22期第2四半期累計期間（平成28年7月1日〜平成28年12月31日）における売上高は3,315百万円、前年同期比で263百万円の増収となりました。粗利率は44.6％（前年同期42.6％）に改善し、営業利益は88百万円、経常利益は44百万円、四半期純利益は34百万円となりました。セグメント別には「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」が売上高2,087百万円、営業利益459百万円、「住関連ライフスタイル商品小売事業」が売上高1,228百万円、営業利益43百万円となり、合計セグメント利益は502百万円であったが、管理部門費用の調整額△414百万円を適用後、88百万円となりました。8月にルミネ池袋にインテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」を出店、Eコマースの販路強化・出店拡大を進める方針で、複合型店舗（インテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」＋トラベルショップ「ミレスト」等、または「イデアセブンスセンス」＋オーガニックショップ「テラクオーレ」等）の複合型店舗を中心に出店を加速する計画を掲げています。RIZAPグループとのシナジーを活用して増収増益を目指す方針です。なお、当第２四半期累計期間における財政状態は総資産3,914百万円、純資産654百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は893百万円でした。なお、将来に関する事項は本文末に記載のとおり、該当事項はありません。該当する記載なし。

## 数字

- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: -22百万円

## セグメント

- 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 5億円
- 住関連ライフスタイル商品小売事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
