# ＢＲＵＮＯ（3140） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20260930542458
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

従来の2026年6月期〜2028年6月期の3カ年計画を見直し、2027年6月期〜2029年6月期の計画に更新した。売上高190億円の目標水準は維持する一方、達成時期を2029年6月期へ1年後ろ倒しし、2028年6月期の利益目標などを引き下げている。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化を加味し、収益構造の変革およびコスト削減の効果とスピードを保守的に見込むため。また、地政学リスク等、外部環境の不透明感が継続していること、中国事業を代理店への卸売からライセンス供与モデルへ転換したこと、直近の実績を踏まえたことを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年6月期～2029年6月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"19,000（2028年6月期）","revised_forecast":"19,000（2029年6月期）","change":"0百万円。目標水準は維持し、達成時期を1年後ろ倒し","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2,350（2028年6月期）","revised_forecast":"1,900（2029年6月期）","change":"-450","change_rate":"-19.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12.4%（2028年6月期）","revised_forecast":"10.0%（2029年6月期）","change":"-2.4ポイント","change_rate":"-19.4%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"1,500（2028年6月期）","revised_forecast":"1,300（2029年6月期）","change":"-200","change_rate":"-13.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRを高い水準で維持。数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 外部環境の変化を加味し、収益構造の変革およびコスト削減の効果とスピードを保守的に見込む、インドネシアのGDP成長率+5.0%、ベトナムのGDP成長率+5.1%、東アジア等の市場について、IMF/WEO（2025年4月）および国連データを使用
- 重点施策: 主力商品の販売戦略の再設計、成長市場へのカテゴリ拡張、ハイエンドモデルの展開、ブランドの認知拡大、キッチン・インテリア・トラベル商品開発の推進、海外販売商品の拡充、美容分野の注視、コラボレーション、ギフト需要の取り込み施策強化、自社ECのUI/UX改善、EC限定商品の強化、中国の代理店契約の形態を方針転換、海外販売戦略をアジア圏に集中、海外市場を調査、現地にマッチした商品を多数開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"13,000","営業利益":"600","当期純利益":"380"},"revised_forecast":{"売上高":"12,877","営業利益":"567","当期純利益":"818"},"change":{"売上高":"-123","営業利益":"-33","当期純利益":"+438"},"change_rate":{"売上高":"-0.9%","営業利益":"-5.5%","当期純利益":"+115.3%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 外部環境の変化を加味し、収益構造の変革およびコスト削減の効果とスピードを保守的に見込む。地政学リスク等、外部環境の不透明感が継続していることを踏まえ、目標の水準は維持しつつ、達成時期を保守的に再度見直した。中国の代理店取引を卸売からライセンス供与モデルへと切り替えたため、一時的に売上高縮小を見込む。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 商品開発、海外仕入（社会混乱・自然災害等）、海外仕入（為替相場の変動）、繰延税金資産、在庫管理、工場の閉鎖または操業停止、製造物責任、海外販売
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2026年6月期発表（前回）中期経営計画」と「2027年6月期発表（今回）中期経営計画」を比較している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年6月期計画」「2028年6月期計画」「2029年6月期計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年6月期発表（今回）中期経営計画」および「2029年6月期計画」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地政学リスク等、外部環境の不透明感が継続していることを踏まえ、目標の水準は維持しつつ、達成時期を保守的に再度見直し」。「中国の代理店取引を卸売からライセンス供与モデルへと切り替えたため、一時的に売上高縮小を見込み」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績部分は「2026年6月期連結決算業績」として実績を示し、計画部分は「今回 中期経営計画」として記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「従来の最終年度は2028年6月期、今回の最終年度は2029年6月期。2028年6月期の売上高計画も19,000百万円から16,200百万円に変わっている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「計画表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年6月期発表（前回）中期経営計画」と「2027年6月期発表（今回）中期経営計画」の比較表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「2026年6月期実績567」「2029年6月期計画1,900」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2029年6月期計画として「店舗2,300」「EC7,500」「卸等5,900」「海外3,300」（単位：百万円）が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「コアコンピタンスの項目に「女性管理職比率 40％」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外部環境の変化を加味し、収益構造の変革およびコスト削減の効果とスピードを保守的に見込む」。「GDP成長+5.0％」「GDP成長+5.1％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「前回計画の2026年6月期見込として売上高13,000百万円、営業利益600百万円、当期純利益380百万円、今回の2026年6月期実績として12,877百万円、567百万円、818百万円を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「前回計画と今回計画の比較表に、2026年6月期の見込と実績が指標別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高は前回2028年6月期19,000百万円から今回2028年6月期16,200百万円、営業利益は2,350百万円から1,300百万円、当期純利益は1,500百万円から960百万円。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には見込値と実績値があるが、「未達」または「計画未達」とする記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「中期目標に「企業価値」「PBRを高い水準で維持」「ステークホルダーへ還元」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「ステークホルダーへ還元」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「足元の進捗を踏まえ、成長機会が確認できた段階で積極投資を検討」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は57.7%（+8.1pt）に上昇」とあるが、計画目標としての数値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRを高い水準で維持」。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「海外は特にアジア圏中心に展開、国内はECに注力」。「成長市場へのカテゴリ拡張」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中国の代理店契約の形態を方針転換」「ギフト需要の取り込み施策強化」「自社ECのUI/UX改善」「海外販売戦略をアジア圏に集中」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本市場の十倍以上の巨大アジア市場」および各国のGDP・人口表。「IMF/WEO（2025年4月）データ」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術力のある専業メーカーや他カテゴリーのリーディングカンパニーとコラボレーションの実現」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2027年前半から取引開始予定」「2026年7-9月 パリにPOP UPを出店」といった個別記載はあるが、施策全体の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に見込む」「積極投資を検討」「2027年前半から取引開始予定」。」）
