# ＢＲＵＮＯ（3140） 2026年6月期通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814521047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が前期比で減少した一方、物流費削減や在庫適正化などで収益性とキャッシュ創出力が改善し、営業利益は増加した。繰延税金資産の増額も寄与し、当期純利益は上場来最高益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、ブランド力と収益性を重視した販売戦略や販路の絞り込みによるもの。営業利益の増加は、物流費削減などの収益改善施策によるもの。在庫適正化やSKU数・生産サイクルの最適化によりキャッシュを創出し、当期純利益の増加には収益性の改善と繰延税金資産の増額が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":12877,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":325}
- 売上総利益率: {"value":45.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5257,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年6月期":{"売上高":{"value":14100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":49.5,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替リスクや地政学リスクを踏まえ、保守的に見込むとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11.5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":11.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BRUNO・MILESTOのブランドパーパス再定義、キッチン家電・インテリア家電・美容家電など成長カテゴリへの参入、理美容家電・ハイエンドモデルの商品開発、中国事業の卸売モデルからライセンスモデルへの転換、パリ中心部での催事店舗展開、M&A・新規事業など非連続成長への投資検討、新商品・新サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年6月期 連結業績予想との差異」の表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、実績、増減額、増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「増減額（B-A）」「増減率」の表はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2026年6月期通期　決算説明資料」で、業績表も「2025年6月期」「2026年6月期」の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は上場来最高益を達成」「上場来最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流費削減等、収益改善施策により営業利益拡大」「SKU数、生産サイクルの最適化等によりキャッシュ創出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流費削減等、収益改善施策により営業利益拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BRUNOブランド 売上高 7,469百万円」「MILESTOブランド 売上高 918百万円」「海外事業 売上高914百万円、売上総利益200百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 5,257百万円」「販管費率 40.8%」「物流費など固定費の逓減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販路の絞り込み（国内卸・海外）等による戦略的な減収」「インバウンド需要の取込が想定を下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の為替リスクや地政学リスクを鑑み、保守的に見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替リスクや地政学リスクを鑑み、保守的に見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期 連結業績予想」に予想値を記載。残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績、商品戦略、株主還元、翌期業績予想などを記載しているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国：卸売事業からライセンスモデルへ転換」「M&A・新規事業等、次の成長ドライバーへの投資を検討」「ブランドパーパスを再定義」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結営業キャッシュフロー 2,692百万円」「ROA 7.8%」「ROE 14.6%」「GMROI 2.63倍」「自己資本比率 57.7%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMROI 2.25倍→2.63倍」「ROE 3.7%→14.6%」「BRUNOブランド 前期比90%」「MILESTOブランド 前期比84%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ブランド売上高、販売額、GMROIなどの記載はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額 4円→11.5円に増配」「今後も収益成長に応じた継続的な株主還元の強化を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として「特別株主優待」「増配」「非連続成長等への投資」を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.6%」「自己資本比率は57.7%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A・新規事業等、次の成長ドライバーへの投資を検討」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 連結決算説明資料」で、業績ハイライト、P/L、B/S、商品戦略などをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「ハイライト」「連結決算業績」「商品戦略」「株主還元」「連結業績予想」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、翌期予想、配当額などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期連結業績予想」「足元の為替リスクや地政学リスクを鑑み、保守的に見込み」。」）
