# ＢＲＵＮＯ（3140） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814520977
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株当たり4円から11円50銭へ増配することを決定しました。前期実績の4円からも7円50銭増加します。

## 会社が挙げた理由

粗利率の改善、物流関連費用を含む販売費及び一般管理費の最適化、減資による税務コストの最適化などにより収益性が改善し、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高の818百万円（前期比425％）となったため、利益還元を強化する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円00銭","revised_forecast":"11円50銭","change":"7円50銭","change_rate":"187.5%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"4円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"164百万円","前期実績":"57百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株あたり配当金　決定額 11 円 50 銭、直近の配当予想 4 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025 年 6 月期）1 株あたり配当金 4 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当初予想の 1 株当たり 4 円から 7.5 円増額し、1 株あたり 11.5 円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額 164 百万円、前期実績 57 百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「当初予想の 1 株当たり 4 円から 7.5 円増額」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には具体的な比率の記載がない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当は、2026 年 9 月 29 日開催予定の第 31 回定時株主総会の決議をもって正式に決定するものであります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1 株あたり 11.5 円の期末配当を実施することといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「1 株あたり 11.5 円の期末配当を実施することといたしました。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の 818 百万円（前期比 425％）となったことから、株主の皆様への一層の利益還元を図るため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「収益性の改善が進み、ました。加えて、減資を行ったことによる税務コストの最適化等により、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の 818 百万円」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本書類の修正内容は配当額の増額であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026 年 9 月 29 日開催予定の第 31 回定時株主総会の決議をもって正式に決定する」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2026 年 6 月 30 日、1 株あたり配当金 11 円 50 銭、効力発生日 2026 年 9 月 30 日」）
