# ＢＲＵＮＯ（3140） 繰延税金資産の計上及び通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20260814520188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2026年6月期の実績値を、2026年2月12日に公表した通期予想と比較し、売上高と営業利益は小幅に下回った一方、経常利益と当期純利益は上回った。加えて、繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額398百万円（益）を計上した。

## 会社が挙げた理由

仕入及び在庫のコントロール、原価率の改善、販売費及び一般管理費の最適化により収益性が改善した。さらに、減資に伴う税務上の影響を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を認識し、法人税等調整額△398百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12877,"change":-123,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":567,"change":-33,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":436,"change":36,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":818,"change":438,"change_rate":115.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.49,"revised_forecast":57.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 12 日
- 前期実績: 2025 年 6 月期：連結売上高14,502百万円、連結営業利益440百万円、連結経常利益329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益192百万円、1株当たり当期純利益13.43円銭
- 修正の理由: 仕入及び在庫のコントロール、原価率改善、販売費及び一般管理費の最適化により収益性が改善した。加えて、減資に伴う税務上の影響を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を認識し、法人税等調整額△398百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 2 月 12 日に公表した 2026 年 6 月期業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 6 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額△123、営業利益△33、経常利益36、親会社株主に帰属する当期純利益438」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び営業利益は、概ね計画に沿って推移したものの、前回発表予想を若干下回りました。一方、経常利益は前回発表予想を上回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△0.9％、経常利益9％、親会社株主に帰属する当期純利益115.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 6 月期通期連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「115.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績「818」百万円、前期実績「192」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を追加計上」「法人税等調整額（△は益）を△398 百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等調整額を計上したことに加え、収益性の改善が寄与したことにより、818 百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「仕入及び在庫のコントロール」「原価率の改善」「販売費及び一般管理費の最適化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入及び在庫のコントロール、原価率の改善、販売費及び一般管理費の最適化」「減資に伴う税務上の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額を△398 百万円計上」「収益性の改善が寄与したことに加え」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討いたしました」「法人税等調整額（△は益）を△398 百万円計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 30 日付けで実行した減資」「法人税等調整額（△は益）を△398 百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益性改善施策に継続的に取り組んでまいりました」「2026 年 6 月期において繰延税金資産を追加計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額は△33百万円、当期純利益の増減額は438百万円。「法人税等調整額を計上したことに加え」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は収益性改善、減資、繰延税金資産の計上について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は収益性改善と繰延税金資産の計上を説明しているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている施策は仕入・在庫管理、原価率改善、販管費最適化である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 8 月 14 日」、対象期間「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」として実績値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は繰延税金資産の計上と通期業績予想値・実績値の差異であり、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を追加計上いたしました」「818 百万円…となり、過去最高となりました」」）
