# ＢＲＵＮＯ（3140） 2026年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20260514532020
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ブランド力と収益性を重視した販売戦略や物流費削減などにより、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。売上総利益率も改善し、在庫を大幅に削減した。

## 会社が挙げた理由

ブランド力と収益性を重視する販売戦略、物流費削減などの収益改善施策、SKU数・生産サイクルの最適化、在庫管理の高度化が理由として挙げられている。一方、MILESTOは旅行需要の取り込みが想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10321,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":279}
- 売上総利益率: {"value":"44.4%","前年同期比":"+1.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4079,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":26.49,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BRUNOブランド":{"売上高":{"value":6425,"unit":"百万円"},"前年同期比":"92%"},"MILESTOブランド":{"売上高":{"value":753,"unit":"百万円"},"前年同期比":"82%"},"海外販売チャネル":{"売上高":{"value":1344,"unit":"百万円"},"構成比":"13%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力キッチン家電の販売戦略の再設計、成長市場へのキッチン家電・インテリア家電・美容家電のカテゴリ拡張、ハイエンドモデルの展開、SNSを活用したプロモーション強化、パリでのポップアップ出店予定、オートクックポット、ガラスエアフライヤー、デイリー圧力クッカー、6WAY冷却フォールディングファンの発売、MILESTO XTRECシリーズの新商品発売、BRUNOカタログギフトのオリジナル水引ギフトセット展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対しQ3まで順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しQ3まで順調に推移」／「通期予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 第3四半期連結決算業績」および前年同期比較のP/L表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q４に実施する特別株主優待の費用等も勘案し、通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流費削減等、収益改善施策により営業利益拡大」／「SKU数、生産サイクルの最適化等によりキャッシュ創出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品のブランド力と収益性の向上を重視する販売戦略に注力」／「物流費削減等、収益改善施策により営業利益拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BRUNOブランド 商品売上高推移」／「MILESTOブランド 商品売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 4,079百万円」「販管費率 39.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は減少も、収益体質を強化」／「旅行需要の取り込みが想定を下回る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクや為替動向等を踏まえながら」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q４に実施する特別株主優待の費用等も勘案し、通期予想は据え置き」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パリにポップアップ出店予定（7月頃）」／「BRUNOカタログギフト 新サービス拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 673百万円」／「ROA（LTM）5.8%」／「ROE（LTM）11.1%」／「Q3販売額 894百万円」／「海外 13%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「カタログギフト…前年同期比124%」／「MILESTO…前年同期比82%」／「海外…1,244百万円から1,344百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホットプレートは市場浸透により定着局面へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q４に実施する特別株主優待の費用等も勘案」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA（LTM）5.8%」「ROE（LTM）11.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期 連結決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の企業理念ページに続き、「ハイライト」「連結決算業績」「商品戦略」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」／「地政学的リスクや為替動向等を踏まえながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期 連結決算説明資料」」）
