# ＢＲＵＮＯ（3140） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20260212555539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2026年6月期の連結通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。特に利益の下方修正幅が大きく、経常利益は前回予想比63.9％減となる。

## 会社が挙げた理由

販売チャネルや販売ポートフォリオの見直し、海外事業の卸売モデルからライセンスモデルへの転換で売上高が当初予想を下回る見込みとなった。加えて、想定を上回る円安による輸入原価の上昇、人件費・配送運賃などの高騰により、粗利率や販管費の改善幅が計画を下回る見込みとなった。一方、仕入価格の交渉や物流コストの効率化により、前期比では増益を確保する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14850,"revised_forecast":13000,"change":-1850,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1295,"revised_forecast":600,"change":-695,"change_rate":-53.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1108,"revised_forecast":400,"change":-708,"change_rate":-63.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":857,"revised_forecast":380,"change":-477,"change_rate":-55.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.81,"revised_forecast":26.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 14 日
- 前期実績: 連結売上高 14,502百万円、連結営業利益 440百万円、連結経常利益 329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 192百万円、連結当期純利益 13.43円銭
- 修正の理由: 販売ポートフォリオの見直しや海外ビジネスの卸売モデルからライセンスモデルへの転換により売上高は当初予想を下回る見込み。想定を上回る円安による輸入原価の上昇、人件費・配送運賃等の高騰により、粗利率および販管費の改善幅が計画を下回る見込み。一方、仕入価格の交渉や物流コストの効率化により、前年同期比では増益を確保する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 6 月期連結業績予想を修正することといたしました」／対象期間は「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日）」／「通期業績予想を上記のとおり下方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は連結売上高△12.5％、連結営業利益△53.7％、連結経常利益△63.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△55.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「△12.5」、連結営業利益は「△53.7」、連結経常利益は「△63.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 6 月期連結業績予想」／「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「△63.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△12.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想600百万円（前期440百万円）、経常利益は400百万円（同329百万円）、純利益は380百万円（同192百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では円安、原価、人件費、配送運賃、物流コスト等が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行が輸入原価を押し上げ」／「人件費および配送運賃等の全般的な高騰」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部の海外ビジネスにおいて卸売モデルからライセンスモデルへ転換」／「販売チャネルの最適化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売ポートフォリオの適正化」／「卸売モデルからライセンスモデルへ転換」／「円安の進行が輸入原価を押し上げ」／「人件費および配送運賃等の全般的な高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容が記載されている一方、円安、人件費、配送運賃等について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「販売ポートフォリオの適正化」「ビジネスモデルの再構築」／外部要因として「急激な円安」「人件費および配送運賃等の全般的な高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「粗利率の改善幅が限定的」「販管費全体の削減幅が…計画に届かない見込み」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「推し進めております」／「今後の再成長に向けた」／「来期以降は、この収益構造改革を基盤として…成長投資を積極的に進め」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸入原価を押し上げ」／「人件費および配送運賃等の全般的な高騰」／「販管費全体の削減幅」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「卸売モデルからライセンスモデルへ転換」／合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降は…新商品開発の加速、マーケティング戦略の高度化、海外市場の開拓、事業買収の検討等による成長投資を積極的に進め」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ビジネスモデルの再構築を実施いたしました」／「収益構造改革を基盤として」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 12 日」／対象期間は「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 8 月 14 日に公表いたしました」／「2025 年 6 月期決算短信…にて公表した 2026 年 6 月期の連結業績予想数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上記のとおり下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」／「増益を確保できる見通し」／「異なる可能性があります」。」）
