# ＢＲＵＮＯ（3140） （訂正）「2025年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20250925562334
種別: 決算
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2025年6月期決算短信のセグメント情報を訂正し、製造卸売事業の売上高・利益・資産などを増額する一方、小売事業の数値を減額した。セグメント合計や連結財務諸表の計上額は変わらず、XBRLデータにも修正はない。

## 会社が挙げた理由

「2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2025年8月14日
- 訂正箇所: 【添付資料2ページ】1．経営成績等の概況（1）当期の経営成績の概況、および【添付資料18ページ】4．連結財務諸表及び主な注記（5）連結財務諸表に関する注記事項（セグメント情報等）(セグメント情報) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"製造卸売事業の売上高":"7,025百万円","製造卸売事業の営業利益":"612百万円","小売事業の売上高":"7,422百万円","小売事業の営業利益":"1,183百万円","海外販売":"1,560百万円","EC・通販":"4,946百万円","製造卸売事業のセグメント資産":"4,374百万円","小売事業のセグメント資産":"1,909百万円","製造卸売事業の減価償却費":"50百万円","小売事業の減価償却費":"74百万円","減価償却費・計":"125百万円","連結財務諸表計上額の減価償却費":"142百万円","製造卸売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"52百万円","小売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"63百万円"},"revised_forecast":{"製造卸売事業の売上高":"7,042百万円","製造卸売事業の営業利益":"613百万円","小売事業の売上高":"7,405百万円","小売事業の営業利益":"1,182百万円","海外販売":"1,577百万円","EC・通販":"4,929百万円","製造卸売事業のセグメント資産":"4,575百万円","小売事業のセグメント資産":"1,708百万円","製造卸売事業の減価償却費":"61百万円","小売事業の減価償却費":"66百万円","減価償却費・計":"127百万円","連結財務諸表計上額の減価償却費":"144百万円","製造卸売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"60百万円","小売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"55百万円"},"change":{"製造卸売事業の売上高":"+17百万円","製造卸売事業の営業利益":"+1百万円","小売事業の売上高":"-17百万円","小売事業の営業利益":"-1百万円","海外販売":"+17百万円","EC・通販":"-17百万円","製造卸売事業のセグメント資産":"+201百万円","小売事業のセグメント資産":"-201百万円","製造卸売事業の減価償却費":"+11百万円","小売事業の減価償却費":"-8百万円","減価償却費・計":"+2百万円","連結財務諸表計上額の減価償却費":"+2百万円","製造卸売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"+8百万円","小売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"-8百万円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 「2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明しましたので、当該事項を訂正するものであります。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「訂正前後で「売上高は7,025百万円」から「7,042百万円」、「営業利益は612百万円」から「613百万円」などに変更されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「セグメント利益」は製造卸売事業で612百万円から613百万円、小売事業で1,183百万円から1,182百万円に変更され、「セグメント資産」も4,374百万円から4,575百万円などに変更されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」と「（訂正後）」の両方が記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「『2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明しましたので、当該事項を訂正するものであります。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「訂正理由は「記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明しました」とされている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明しましたので、当該事項を訂正するものであります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2025年9月25日」、元の開示については「2025年8月14日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「【添付資料２ページ】」と「【添付資料18ページ】」の双方に訂正内容が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「表題に「『2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」とあり、本文に「2025年8月14日に公表いたしました」と記載されている。」）
