# ＢＲＵＮＯ（3140） 2025年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20250814542264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2025年６月期の連結実績を公表し、売上高14,502百万円、営業利益440百万円、経常利益329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益192百万円となった。併せて、今後の見通しとして売上高14,850百万円、営業利益1,295百万円、経常利益1,108百万円、同純利益857百万円を示した。

## 会社が挙げた理由

ＥＣ事業やカタログギフト、ＢＲＵＮＯの主力製品、インバウンド・旅行需要、ＳＮＳで話題となった商品などが売上を押し上げた。円安・原材料高による原価上昇があったものの、コスト削減にも努めたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,940百万円、営業利益146百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△334百万円、１株当たり当期純利益△23.35円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「（４）今後の見通し」および「売上高14,850百万円、営業利益1,295百万円、経常利益1,108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益857百万円を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は14,502百万円（前連結会計年度は12,940百万円）」、営業利益は「440百万円（前連結会計年度は146百万円）」、経常利益は「329百万円（前連結会計年度は11百万円）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前期比112％」、「営業利益440百万円（前連結会計年度は146百万円）前期比300％」、「親会社株主に帰属する当期純利益192百万円（前連結会計年度は344百万円の純損失）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は前期比112％」に対し、「営業利益440百万円（前連結会計年度は146百万円）前期比300％」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益440百万円（前連結会計年度は146百万円）前期比300％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は14,502百万円（前連結会計年度は12,940百万円）、前期比112％と増収」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益192百万円（前連結会計年度は344百万円の純損失）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損0百万円」、「特別損失合計0百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ギフト需要を的確に取り込んだ結果」、「インバウンド及び国内旅行需要の回復を背景に」、「ＥＣ事業は前期比124％と好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＢＲＵＮＯカタログギフト」、「ＭＩＬＥＳＴＯ」、「ボリュームノブスピーカー」、「連結子会社ジャパンギャルズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ギフト需要を的確に取り込んだ結果」、「インバウンド及び国内旅行需要の回復」、「円安、原材料高に起因する原価上昇」、「コスト削減も努め」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ＢＲＵＮＯカタログギフト」は前期比152％、「ＭＩＬＥＳＴＯ」はブランド全体で前期比127％と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド及び国内旅行需要の回復」「円安、原材料高」、会社の対応として「コスト削減も努め」「商品企画及びデザイン力を活かし」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2024年７月１日 至2025年６月30日）」および「売上高は14,502百万円（前連結会計年度は12,940百万円）、前期比112％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「緩やかな回復が続きました」、「引き続き堅調に推移」、「伸長が続く」、「引き続き売上を牽引する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「円安、原材料高に起因する原価上昇などの影響がありましたが、コスト削減も努め」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社ジャパンギャルズでは、フェイシャルリフトやヘアドライヤーなどの美容家電の販売を新たに開始しました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後については「全社的なコスト削減を推進します」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として商品開発、販路強化、コスト削減などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「キャッシュ・フローでは「配当金の支払額△57百万円」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益857百万円を見込んでおります」、「引き続き売上を牽引する見通しです」」）
