# ＢＲＵＮＯ（3140） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20250813541394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績について、2025年5月15日に公表した予想と実績の差異を報告しています。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

商品カテゴリー別の事業部制への移行による市場対応力の向上、在庫削減などによる物流コストの圧縮、円高による為替差益の増加、繰延税金資産23百万円の追加計上が理由として説明されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14502,"change":502,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":440,"change":40,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":329,"change":49,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":192,"change":92,"change_rate":92.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.97,"revised_forecast":13.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高12,940百万円、営業利益146百万円、経常利益11百万円、当期純利益△334百万円、1株当たり当期純利益△23.35円
- 修正の理由: 商品カテゴリー別の事業部制への移行により市場ニーズを捉えた施策を迅速に実行したこと、在庫削減策による物流コストの圧縮、円高による為替差益4百万円の増加、繰延税金資産23百万円の追加計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表いたしました 2025 年 6 月期業績予想と実績値について」「通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額502」、営業利益「増減額40」、経常利益「増減額49」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額92」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率「3.5」「10.1」「17.5」「92.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.5」、営業利益「10.1」、経常利益「17.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「92.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「92.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△334」、当期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「192」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額がそれぞれ「502」「40」「49」「92」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を23百万円追加計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト管理の徹底を図っています」「在庫削減策の立案・実行により物流コストの圧縮を進める」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「商品カテゴリー別の事業部制」「商品別のマトリックス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「（１）組織改革による効果」「（２）円高効果」「（３）繰延税金資産の追加計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高「502百万円増加」、営業利益「40百万円増加」、為替差益「4百万円増加」、繰延税金資産「23百万円追加計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業部制へと移行」「在庫削減策の立案・実行」「為替レートが円高に推移」「繰延税金資産を23百万円追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月より」「2025年4月以降」「2025年6月期第4四半期（2025年4月～6月）」「4百万円」「23百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「効率的な運営体制の構築に努めています」「同四半期において繰延税金資産を23百万円追加計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上、営業利益増加」「為替差益が4百万円増加」「繰延税金資産を23百万円追加計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明は組織改革、円高効果、繰延税金資産の追加計上について記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や再投資についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「商品カテゴリー別の事業部制へと移行」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 8 月 14 日」、対象期間「2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「連結当期純利益は…実績192百万円と92百万円増加いたしました」」）
