# ＢＲＵＮＯ（3140） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20250515552580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2025年6月期通期の連結業績予想を引き下げ、売上高を19,194百万円から14,000百万円、営業利益を1,295百万円から400百万円とした。中国での経済成長の動向を受け、海外卸販売と海外EC販売の投資・販売戦略を慎重化したことが主因である。

## 会社が挙げた理由

中国における経済成長の動向を受けて、海外卸販売および海外EC販売の戦略を慎重に進める方針へ見直したため。海外卸販売と海外EC販売の売上・利益見込みが減少した一方、国内販売ではカタログ販売の伸長やコスト削減施策により利益が計画を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19194,"revised_forecast":14000,"change":-5194,"change_rate":-27,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1295,"revised_forecast":400,"change":-895,"change_rate":-69.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1125,"revised_forecast":280,"change":-845,"change_rate":-75.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":362,"revised_forecast":100,"change":-262,"change_rate":-72.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.31,"revised_forecast":6.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 ８ 月 14 日
- 前期実績: {"連結売上高":{"value":12940,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-334,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-23.35,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 中国における経済成長の動向を受け、海外卸販売および海外EC販売の戦略を慎重に進める方針に見直したため。海外卸販売では売上見込み3,898百万円減少、利益見込み1,042百万円減少、海外EC販売では売上見込み1,188百万円減少、利益147百万円減少。国内販売などでは売上107百万円減少の一方、利益295百万円増加の見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 6 月期連結業績予想を修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日）」および「2025 年 6 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △27.0」「△69.1」「△75.1」「△72.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は△27.0％、連結営業利益は△69.1％、連結経常利益は△75.1％、純利益は△72.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および各項目の「連結」表記」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率「△75.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△27.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益「100 百万円」、前期実績「△334 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全科目に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国における経済成長の動向を受けて、海外卸販売および海外EC販売の戦略を慎重に進める方針に見直した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国」「海外卸販売」「海外ＥＣ販売」「ＢＲＵＮＯ社卸売上」「子会社ジャパンギャルズ社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の「（１）海外卸販売」「（２）海外ＥＣ販売」「（３）国内販売など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「海外卸販売の売上3,898百万円減少・利益1,042百万円減少、海外EC販売の売上1,188百万円減少・利益147百万円減少、国内販売などの売上107百万円減少・利益295百万円増加」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国における経済成長の動向を受けて」および「慎重に投資を行う方針で戦略を見直しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月期の海外子会社の計画に対して」および「売上見込みは 3,898 百万円減少」「利益見込みは 1,042 百万円減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には2025年6月期の見込みが記載されているが、当該変化の継続期間についての明示なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上見込み」「利益見込み」「粗利率の高いカタログ販売が伸びたこと」「各種コスト削減施策等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国において現地法人の設立し」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的に広告等のマーケティング投資を行うことで」および「人材教育」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として「組織改革」「国内販売の強化および収益性の高い販路への絞り込み」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 15 日」、対象期間「2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 8 月 14 日付けにおいて公表いたしました2025 年 6 月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想の修正」および通期の修正予想表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みです」「増加する見込みです」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
