# ＢＲＵＮＯ（3140） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20250214575752
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計期間に、株主関連費用として135百万円を営業外費用に計上し、同日公表の中間期決算短信に反映しました。

## 会社が挙げた理由

株主優待制度の導入により、株主関連費用が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用として株主関連費用135百万円を計上すること
- 発生日: 2024年7月1日～2024年12月31日（対象期間であり、特定の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＢＲＵＮＯ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主優待制度を導入しており、株主関連費用が発生したこと
- 業績への影響額: 135百万円（営業外費用・株主関連費用）
- 計上する会計期間: 2025年6月期第2四半期累計期間（2024年7月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 謝罪: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外費用を、本日公表の『2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「『株主関連費用として135百万円を計上いたします』『本日公表の…決算短信に反映しております』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「『営業外費用に株主関連費用として135百万円を計上』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『本日公表の「2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『135百万円を計上いたします』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株主優待制度を導入しており、株主関連費用が発生したことから』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上内容と決算短信への反映のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『株主関連費用として135百万円を計上いたします』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年6月期第2四半期累計期間（2024年7月1日～2024年12月31日）』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「『2024年7月1日～2024年12月31日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『会 社 名 ＢＲＵＮＯ株式会社』『当社は』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年6月期第2四半期累計期間（2024年7月1日～2024年12月31日）』『135百万円』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『株主関連費用として135百万円を計上いたします』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『135百万円を計上いたします』『決算短信に反映しております』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が『営業外費用の計上に関するお知らせ』であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は『以上』で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『計上することになりました』『135百万円を計上いたします』『反映しております』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は…営業外費用に株主関連費用として135百万円を計上いたします』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『株主優待制度を導入しており、株主関連費用が発生したことから』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
