# ＢＲＵＮＯ（3140） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20220906529100
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

2022年9月28日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を東邦監査法人から太陽有限責任監査法人へ変更する。東邦監査法人は任期満了により退任する予定。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数を考慮したことに加え、親会社であるRIZAPグループ株式会社と会計監査人を統一することでグループ全体の監査効率化が期待できること、太陽有限責任監査法人が必要な専門性・独立性・適切性などを有すると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年9月28日（第27回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＢＲＵＮＯ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東邦監査法人が任期満了により退任すること。加えて、監査継続年数、親会社との会計監査人統一によるグループ監査の効率化、太陽有限責任監査法人の専門性・独立性・適切性等を考慮したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年9月28日開催予定の第27回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、同総会終結時に東邦監査法人が退任、太陽有限責任監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動を行うことについて決議」し、「会計監査人選任の件」を定時株主総会に付議すると記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「東邦監査法人は…任期満了により退任いたします」「新たに太陽有限責任監査法人を選任する」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の概要、選任理由、退任理由及び監査役会等の意見を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人」として太陽有限責任監査法人、「退任する会計監査人」として東邦監査法人を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、費用額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2022年9月28日」と記載されているが、会計期間や計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月28日（第27回定時株主総会開催予定日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「太陽有限責任監査法人」、「退任する会計監査人の概要」として「東邦監査法人」を記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「法人名と「2022年9月28日」という日付は記載されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年9月28日開催予定の第27回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議する」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示との比較や、対象・金額・処分の拡大縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の公表時期や次回開示に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の交代と監査役会・取締役会の決議を記載しているが、第三者委員会等について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第27回定時株主総会開催予定日」、「会計監査人の候補者」、「監査の効率化が期待できる」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年9月6日開催の監査役会において…決議するとともに、同日開催の取締役会において…付議することを決議しました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査役会・取締役会での決議及び株主総会への付議を記載しており、訴訟・行政手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の訂正又は取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査継続年数を考慮し」、「グループ全体の監査の効率化が期待できる」ことを選任理由として記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
