# ＢＲＵＮＯ（3140） 2022年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3140/disclosure/20211115435571
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3140

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比で微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。通期業績予想は2021年8月10日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

直営店舗の休業・営業時間短縮による減収を好調なEコマース販売で補った一方、業務改革による経費削減を進めながら戦略的な広告宣伝費を投下したこと、円安の影響で為替差損を計上したことが利益減少の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3882,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9496,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4753,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 卸売販売、直営店販売、Eコマース販売の3チャネル展開により、直営店舗の休業・営業時間短縮による売上減少を好調なEコマース販売で補った。利益面では、業務改革による経費削減を進める一方、戦略的な広告宣伝費を投下し、円安の影響で為替差損を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3,882百万円（前年同期は3,839百万円）」、営業利益は「150百万円（前年同期は274百万円）」、経常利益は「134百万円（前年同期は247百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「81百万円（前年同期は155百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,882百万円で前年同期3,839百万円、営業利益は150百万円で前年同期274百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 その他 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「製造卸売事業の営業利益は248百万円（前年同期376百万円）、小売事業は232百万円（前年同期156百万円）、デザイン事業は11百万円（前年同期5百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は当期3,882百万円・前年同期3,839百万円、営業利益は当期150百万円・前年同期274百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直営店販売の売上が減少いたしましたが、好調なＥコマース販売で補うことができました」「トラベル関連商品はコロナ禍におけるトラベル需要の落ち込みにより売上の低迷が続いています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益が記載され、「コンパクトホットプレートが累計販売台数259万台に達する」とされている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「緊急事態宣言による直営店舗の休業や営業時間短縮」「中国での電力問題や都市封鎖」、自社施策として「戦略的広告宣伝費投下」「Ｅコマースサイトの利便性向上」が挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は第１四半期において過去最高の3,882百万円となりました」「通期の業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年７月１日～2021年９月30日」とされ、売上高3,882百万円、営業利益150百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「当第１四半期連結累計期間の売上高が49百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンパクトホットプレートが累計販売台数259万台に達する」。」）
