# 高付加価値品の取扱量増加による食肉加工品部門の利益改善｜ラクト・ジャパン（3139）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3139/threads/d1b3dbe5195b
企業ページ: https://komori.app/company/3139

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「一方で、高付加価値品の取扱量増加に努めたため、利益は改善しました。」 — 食肉加工品部門で高付加価値品の取扱量を増加させる取り組みが、利益改善の手段として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/3139/filing/2018-q1)
- FY2020 前進 「なお、利益については、高利益率商品の販売増などにより前年比で増加しております。」 — 食肉加工品部門で高利益率商品の販売が増加し、部門利益が前年比で増加したという具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/3139/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「新規商品として拡販に注力している牛肉や蜂蜜などは順調に販売を伸ばすことができました。」 — 高付加価値・多角化商品の取扱拡大が、牛肉や蜂蜜の販売伸長という具体的な成果として記載されている。 (https://komori.app/company/3139/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「また、顧客の仕様に合わせた加工を施したうえで販売するなど付加価値をつけた提案により、取引先のニーズに応え販売数量を増やすことができました。」 — 顧客仕様に合わせた加工を施す付加価値提案が、取引先のニーズへの対応と食肉食材部門の販売数量増加につながった。 (https://komori.app/company/3139/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「一方、新たなサプライソースを開拓しつつ、顧客ニーズに合わせた新規商品の提案に積極的に取り組んだ結果、加工食品の原料となるフローズンポークについては販売数量を伸ばすことができました。」 — 顧客ニーズに応じた新規商品の提案と調達先開拓により、加工食品向けフローズンポークの販売を伸ばす展開が進んだ。 (https://komori.app/company/3139/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、鶏肉加工品や香辛料の販売では、既存顧客に向けた安定した取引に加え、新規顧客の開拓も進み、豚肉以外の販売が順調に拡大しました。」 — 豚肉以外の高付加価値・多様化商品の販売で、既存顧客との取引を維持しながら新規顧客開拓が進み、販売が拡大した。 (https://komori.app/company/3139/filing/2025-h1)
